熱血!すとりーとバスケット がんばれダンクヒーローズ

ゲーム機ファミコン
発売日1993年12月22日
メーカーテクノスジャパン
ジャンルスポーツ

ド派手なバスケットボールアクションが魅力の本作は、ユニークな要素が満載のストリートバスケットゲームです。プレイヤーは2対2のチームバトルに挑み、前後半それぞれ3分のハーフ制でスリリングな試合を展開します。従来のスポーツゲームとは一線を画し、足払い・スライディングといったテクニックだけでなく、相手を攻撃することができる自由度の高いプレイスタイルが魅力です。選手たちは、ドリブルやシュートを駆使して得点を目指す一方で、ダイナミックなパンチやキック、さらには武器を使った攻撃も可能で、戦略的なゲーム展開が楽しめます。独特のキャラクターたちも個性的で、プレイヤーの心を掴むデザインとユーモアが散りばめられています。ストリートの熱気と興奮がそのまま体感できるこのゲームは、誰でも楽しめるバスケットボールの新たな形を提供します。熱血バスケットの興奮をぜひ体験してください!

Amazonでの評判

レビュアー0

まぼろしのシャツ入手済みパス
800033

2014、調整中です

レビュアー1

くにおくんシリーズの、ファミコン最終作のソフトです。
格闘・凶器ありの、2 on 2のストリートバスケットゲームです。

レビュアー2

今でも値段高騰中のソフト!市場にも箱・説明書付はめったに手に入らないでしょう。完全なコレクターアイテムですがゲーム内容はなかなかおもしろいですよ!くにおくんは大好きなんでこのソフトは間違いないです!

レビュアー3

FCシリーズの最後を飾った作品?
はじめはスポーツシリーズの中でも難しい気がしましたが、やりこんでいくうちに、圧倒的に簡単であることを感じました。
殴って、シュート、殴って、シュートの繰り返し。本当にそれだけ。
(とはいえ、三段ゴールとか、作戦が指示できたりとか、多少頭を使う余地もあるといえばあるのかな…?)
だからこそくにおくんシリーズなんだなあと実感。この単純明快さ!!
最後を飾るにふさわしかったかどうかは賛否両論でしょう。
運良くこのゲームを手にした方は、くにおくんの歴史を感じながら遊んでみてください。

レビュアー4

時代劇、熱血物語、ドッジボールなどの名作を排出してきたくにおくんですが、こちらはなかなか商品が手に入りにくい、もしくはべらぼうな値段がついていることから未プレイでしたが、そこまで内容的に面白いと思うほどではありません。
対戦は結構盛り上がると思います。
まあドッジボールほどシンプルで白熱する対戦にはなりませんけどね。
操作は結構複雑化していていろんなことができるのですが、もっとシンプルでも面白いっていう方向性にしたがほう良かったかもしれませんね。
バスケットよりも以下に相手を妨害するかが大事になってしまってバスケットどころではなくなりますねw。
シュートを決めている間視点がボール視点になるため、相手や自分がどこにいるのかわからなくなるのもマイナスですね。
もうちょっと工夫すれば名作になりえた作品ではないでしょうか、テクノスの末期の作品って結構惜しい作品多いですね。

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