| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2005年7月28日 |
| メーカー | SNK |
| ジャンル | シューティング |
『ティンクルスタースプライツ ~La Petite Princesse~』は、対戦シューティングゲームの魅力が詰まった一作です。プレイヤーは自分のフィールドに現れるザコ敵の編隊を破壊し、その敵を相手フィールドに送り込む独特なシステムで、戦略的なプレイが求められます。可愛らしく、個性的なキャラクターたちが挑戦者を待ち受け、各ステージでの戦術が勝敗を左右します。さらに、ゲームをクリアすることで解放されるオマケ要素も充実しており、プレイヤーのやりこみ要素が強化されています。また、オンライン対戦機能も実装されており、全国のプレイヤーとの熱いバトルを楽しむことができます。アーケードさながらの緊張感を持つ対戦は、一瞬の判断が勝利を決める緊迫した展開を生むことでしょう。多様なキャラクターやステージが織りなす、爽快感あふれるシューティング体験をぜひお楽しみください。
当時の無印のティンクルスター目当てで購入しました。本編をプレイして条件を満たすとNEOGEOアーケードのティンクルスターがプレイ出来ます。ジャンルとしては対戦シューティングゲームになります。ぷよぷよやテトリスみたいに左右で仕切って縦シューしつつおじゃまを送り妨害したり、防戦したり楽しいですね。
可愛らしいキャラクターに意外とえぐい難易度、対戦型STGティンクルスタースプライツの続編となります。システム的には初代と代わりは無いと思いますが、PS2ということもあり色々とグラフィックなどが進化しています。
仮に「続編なんかいらねぇんだよ!」というお方もご安心!一定条件(そんな難しくないです)をクリアすれば初代も遊べます!お得!
初代目当ての貴方も、続編に興味がある方も是非買いましょう。
ネオジオの良作対戦シューティングの続編にあたる作品です。
一作目に比べると絵が3D調で綺麗になり、また各キャラの性能が見直されていて、一作目程のキャラ差が無くなっており対戦では遊びやすくなっています。
またメーカー側がホームページなどではっきりと書いてないせいか知らない人が多いようなのですが、このソフトには隠し要素として、一作目にあたるネオジオ版が収録されています。
隠し要素と言っても初めに隠しになっている三人のキャラでゲームをクリアするというもので、難易度を最低まで下げればどんな初心者の人でも容易に勝てるようになるので出すのはさほど苦労しないでしょう。
と言うわけで続編にあたるこちらよりも前作の方に興味があるけど、生産終了してしまった昔のハードのソフトには手が出しにくい、という人にもお勧めです。
対戦型の縦スクロールシューティングという、あまり類がないジャンルのゲームです。イメージとしては、ぷよぷよのSTG版という物を思い浮かべれば、間違いはないでしょう。可愛らしい絵柄と取っ付き易いゲームデザインをベースに、二人対戦の面白さを加えたもので、ポップで手軽そうな見た目ながら結構な奥深さも備えています。
本作は10年以上前のアーケード作品の続編で、キャラや設定なども一部共通しているのですが、このゲームには、前作に当たるその作品も収録されています。最初はロックが掛かっているため、本編のクリア後にしかプレイ出来ませんが、条件自体は、説明書にあるキャラ紹介欄の、最後尾の三人でそれぞれクリアするというもので、それほど困難なものではありません。
ただ、対戦型パズルと比べても、機敏な行動を求められることが一際多いですので、プレイヤーの得手・不得手がよりダイレクトに出てきます。もちろん練習と慣れで腕前は上達していきますが、シューティングが苦手な方は、慣れるまではある程度の苦戦はしてしまうでしょう。
とはいえ、3000円を切る定価を考えると非常にお得な1本だと言えます。パッケージにも廉価版らしさがあまりありませんし、縦シューが苦手でなければ、手に取ってみる価値は十分にあるでしょう。一人プレイもいいですし、対戦相手やネットーワーク環境があれば、より一層楽しめますよ。
ゲームのシステム事態は実に良く出来ている。
ただ連打するだけではなく、起爆のタイミングや、チャージショットの使い分けなど
勝敗を左右する要素は多い。
キャラクターの種類も豊富で、エクストラ攻撃の種類も様々。
絵柄も変わり、よりポップな印象を受ける。
このPS2版の最大の利点はAC版の旧TSSが収録されている点。
隠し要素なのが残念だが、触ってみる価値は大いにある。というかこちらが本編といってもいい。
PS2版はグラフィックがポリゴンになった。これが痛い。
とにかく攻撃が見難いのである。そして目が疲れる。
これが結構自分としては致命的で全体評価を★を3つにした理由。
でもシステムは本当に良いし、音楽も旧Verに収録されていた名曲もある!
96年(だったかな?)以来のティンクルスタースプライツ最新作。
こちらもグラディウスV同様、家庭用のみのリリースとなっちゃいました。
少し寂しいですね。
内容は、至ってシンプルな部類だと思いますので、前作を知らない
入門者でも初めは戸惑うかもしれませんが、
数プレイやれば遊び方がわかるかと思います。
システムは前作とほぼまんま一緒なので前作をやったことある
プレイヤーなら問題無く入っていけます。
前作もそうでしたが、
シンプルなのに熱い!大変素晴らしい内容になっています。
一人でやっていても面白いのですが、やっぱりこのゲームは
友人とムキになりながらやるのが一番面白いですね。
NEOGEO版ティンクルスタースプライツや、
SS版のある意味伝説なOPムービーも高画質で収録されています。
SS版アレンジモードが収録されていないのはちょっとがっかり。
仕方ないと言えば、仕方ないですけど…。
今から約十年くらい前に、一部ゲーマーの間で一世を風靡した作品の正当な続編。
当時、アーケードゲーム専門誌ゲーメストで、
熱心に特集が組まれていたことを覚えている方も多いのでは?
一見はぷよぷよみたいで、なのにシューティングという、
パッと見何をやっているのかよく分からない取っつきの悪さのせいで、
当時は大ヒットには至りませんでしたが、これは隠れた名作の一つだと思います。
他の方も書かれていますが、対戦はかなり盛り上がるのでオススメ。
今作では、ネット対戦で全国の猛者と勝負出来るのもポイントです。
タイトルに対して何がとか言わんで下さい。
コイツはシューティングにパズル要素を持ち込んだ一品。
ルールは簡単で取説見なくても10分あれば把握出来る。
ゲームをするうえで重要だと思うけど、やっぱり複雑なシステムも無いし、
何か適度に再プレーの意欲も沸いてくる。
こういうのって重要ではないだろうか?
結構昔の作品のようだが、シンプルで熱くなれるし関係ない。
DC版は高いので、こちらの方が良いのではないだろうか?
詳しい違いは解らないけど、一応昔バージョンで遊ぶ事も出来るし。
あと、ポップなBGMも好み。
予算があればサントラ是非。こちらは2枚組みでお得ですヨ。
前作がDC(ドリームキャスト)で発売された時は、のちにレアゲーとなり、もとの販売価格以下で手に入れるのは非常に困難になった作品。
基本は縦スクロールのシューティングですが、このゲームは「二人対戦シューティング」なので、画面が横に2分割にされていて、半分は自分の画面、もう半分は相手(敵)の画面、と別れて、戦います。システムの説明は少し難しいので公式サイトで見てください。
その他、キャラクターごとにスピードやパワーの性能が違っていたり、固有の必殺技やボスやお邪魔キャラなどキャラクターによって大きな違いがあります。前作ではちょっとキャラクターによって強さに差があったように思いますが、それはハンデと思えばまた弱い人とも盛り上がれます。
操作が複雑でないので、誰とでもすぐに熱く盛り上がれるのがいいところだと思います。
オプションで連射モードもついてると思う(前作はあった)ので連射によって指が疲れると言ったこともないと思います。友達なんかとの対人戦は緊張感抜群でマジで盛り上がれます。詳しくは公式サイトを。「ティンクルスタースプライツ」で検索すれば見つかります。