バイオミラクル ぼくってウパ

ゲーム機ファミコン
発売日1993年2月26日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

このアクションゲームは、プレイヤーが主人公の赤ん坊ウパとなり、魔王ザイーによってさらわれた赤ん坊たちを救うための冒険に挑む内容です。可愛らしいキャラクターとカラフルなグラフィックが魅力で、プレイヤーを引き込むエネルギーに満ちています。全7つのワールドには、各ワールドに3つのエリアがあり、多様なステージ構成が楽しめます。アクションのスリルと、思わず笑顔になるコミカルな演出が絶妙に組み合わさっており、プレイするたびに新たな発見があります。しかし、難易度が高いため、真剣に取り組むことで達成感も味わえます。多彩な敵キャラクターや、ミニゲーム的要素も盛り込まれており、飽きが来ない工夫が満載です。これは、誰でも楽しめる魅力と、ちょっとしたチャレンジが融合した一作です。ファミコン時代のゲームの魅力を余すところなく体験し、名作としての地位を確立しています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

自機は、赤ちゃんなので、やわなゲームを想像するかと思いますが、実際の内容は、上下さかさまのステージがあったり、ケーキの中を食べながら進む面もあったりして、グラフィックも綺麗で、仕掛けに富んだステージが多くてとても面白いアクションゲームです。

KONAMIのアクションゲームなので、信頼できるゲームです。

レビュアー1

昔遊んだ思い出を書きます!
このゲーム、可愛くて大好きでした!
技術が多少必要かもしれませんが、面セレクトも出来るし、全面クリアもなかなか楽しかったです。

レビュアー2

いやはや…
コナミのディスクシステム→ロムカセット移植タイトル「バイオミラクル僕ってウパ」「悪魔城ドラキュラ」「燃えろツインビー」これらはどれも現在ではプレミアがついて値段が高騰してますねぇ。

で、このゲームの内容はと言うと…

赤ちゃんの「ウパ」君が主人公の右方向への横スクロールアクションです。

ハイハイで前進(無敵アイテムを取ると二足歩行ダッシュに!)、おもちゃで敵を風船のように膨らませてそれに体当たりする事で飛ばして攻撃したり、またその上に乗っかって足場にしたり上昇したり。
一面が丸ごとケーキのステージでは周囲のケーキをウパ君が食べながら進みます(笑

「スーパーマリオブラザーズ3」や「夢工場(後にスーパーマリオUSA)」や「星のカービィ」にわりと近いゲームシステムなんですがそれらに比べてマップが変にだだっ広くなくコンパクトにまとまっています。
(Bダッシュが無いので1ステージの広さもこれで充分と言った感じ)

にもかかわらず、アクションゲームとしてのツボをきちんと押さえており老若男女に万人受けしそうな印象。
取り立てて目立つ要素やインパクトはありませんが丁寧に作り込んであって好感が持てますね、グラフィックも凄くかわいいですし。

製作チームのこのタイトルへの愛情がプレイヤーに伝わってくる良いゲームです。

このタイトルも含めてファミコンのオールドゲーム集を「コナミ コンシューマコレクション」みたいな感じでPS2とかでリリースしたら結構バカ売れしそうなんだけどなぁ…。

レビュアー3

というか、コナミのディスクゲームは大概遊んだ気がする。
赤ん坊がガラガラもって横スクロール面をクリアしていくスーパーマリオ的ゲーム。
ガラガラ振ると敵が風船のように膨らんでいきそれをぶつけたり、それに乗ったりして進んでいくゲーム。
とても可愛くて、とても面白くて、遊ばせる要素沢山のゲームだった。

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