悪魔城ドラキュラ

ゲーム機ファミコン
発売日1993年2月5日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

悪魔城ドラキュラは、ホラーアクションジャンルの傑作であり、プレイヤーはヴァンパイアハンターとなり、不気味な悪魔城内を探索しながら吸血鬼ドラキュラに立ち向かいます。中世ヨーロッパのトランシルヴァニアを舞台にしたこのゲームは、深いゴシックホラーの雰囲気を醸し出しており、緻密なキャラクターや背景デザインが印象的です。多彩な仕掛けや多様な敵と対峙しながら、プレイヤーは緊張感に満ちた冒険に挑みます。豊富な武器やアイテムを駆使して攻略する楽しみはもちろん、独自のストーリー展開やダイナミックなボス戦も魅力の一つです。強敵に立ち向かうスリリングな体験が、プレイヤーを惹きつけてやまないこの作品は、今なお多くのファンに愛されています。悪魔城ドラキュラの世界に飛び込み、恐怖と興奮の冒険を体感してみましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

10年以上前にここまでの世界観を描いていたとは・・
最近オークションで落札してプレイして改めてドラキュラシリーズの奥深さを実感しました。
音楽がまたいいんだ。

レビュアー1

高難易度で知られる初代のロム版。EASYモードがあるお陰でアクションが下手な自分でもクリア出来るのが有難かった。
勿論ディスク版と違いアクセス時間も無く実に快適である。
ディスクからロムへの移植版ではディスクシステムに搭載の音源が一音減らされている筈なのだが違いに気がつかなかった。海外のゲームファンにもよく知られているだけありやはり初代の曲は傑作揃いである。

レビュアー2

コナミの名作アクションゲーム。

この作品をやりたいが為に「ディスクシステム」を購入した人も少なくはないはずだ。

今でもシリーズの新作が基本的な内容を変えずにリリースされ続けているというケースも珍しい。
それだけ完成されたゲームシステムが初代作品から採用されていたと言う事だろう。
(ドラキュラ2はチョット違うけど...)

主人公シモンを操作して城の中を進み、各面のボスを倒すと次のステージへ。
最終的にラスボスである「ドラキュラ」を倒してクリアとなる。
また、BGMもこの作品の隠れた魅力であり、今でもファンは多い。何より鞭のアクションが楽しかった。

あっ、ちなみのこれはディスクシステム版と同内容のゲームが収録されたロム版なのですが…
今となっては大変希少ですね、かなり入手困難。

ホントに欲しかったら今のうちに高額でも買っておいたほうがいいでしょう。

レビュアー3

イージーモードもありアクション苦手な方でもちょっと頑張ればクリアできてしまうのでおすすめです!

レビュアー4

ディスクシステム版(ディスクカードA・B面両面収録)としてリリース。
後にスーパーファミコンがリリース、プラットホームメインがこちらに移りファミコン全盛期が完全に過ぎた頃にひっそりリリースされたのがROM版ドラキュラ。
ファミコン全盛期を完全に過ぎた頃リリースされた絡みなのか、恐らく生産出荷数はそう多くなかったのでしょう。
その為、中古ファミコンソフトとしてもレアの部類に属す代物。
中古屋でもそうそうお目にかかれないし、あったもしても相当な高値が付いてます。
高値でも納得のクオリティですけどね、これだけは。

収録内容はディスクシステム版と同じ。
違いはディスクシステム版でStageクリア→次のStageへ行く際にロード (読み込み)があったがこちらはそれがない。
待ち時間がなく進行がスムーズだって事。

内容は語られ尽くされてますよね。
ゲームとしてもBGMにしても捨て曲が一つもない。
全てが超絶傑作。歴史遺産レベルですよこれは。
当時のコナミは本当に凄かった

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