| ゲーム機 | プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売日 | 2006年2月2日 |
| メーカー | ソニー |
| ジャンル | シミュレーション / レース |
リアルなライディング体験を提供する本作は、バイク愛好者にとっての夢のシミュレーターです。『グランツーリスモ』シリーズの洗練された技術を基に、乗り物の挙動やトラックの状況をリアルに再現しました。プレイヤーは、自らのスキルを試す「TTチャレンジ」でライディング技術を磨き、独自のライディングスタイルを作り上げる「ライディングフォームエディター」で自分だけのバイカーをカスタマイズできます。魅力的な「フォトモード」では、自身の走行を美しい写真として残すことができ、思い出を共有する楽しさも味わえます。収録されている100台以上のバイクと30コース以上のリアルな環境で、世界中のライダーと競い合う興奮を体験しましょう。洗練されたグラフィックと精密な操作感が、バイクゲームの新しいスタンダードを確立しています。エキサイティングなライディングの旅が、ここから始まります。
バイクを降りて20数年。すっかり「4輪の人」になってしまった自分だが、ふとした事から手に入れたこのゲームをプレイしてみて思わず「おおっ?!」と唸ってしまった。もちろん良い意味で。
「GT」のバイク版との事で、車体のディテールや背景などのグラフィックが綺麗であろう事は予想できたし、実際とてもリアル。
ま、どれだけリアルでもゲームだから、ライディング感(?)的にはビミョーだけど、例えば250km/hからのフルブレーキングでフロントが暴れる感じなどは、上記の「おおっ?!」となる。
個人的には、スピードが乗れば乗るほど「バイクに乗ってる感」があると思う(そのスピードが中々乗らないんだけど・・・)。
残念なのは、車種の少なさ。
「GT」とは比べ物にならない少なさで萎えます。
カワサキ派の自分としては、名車ZZ-R1100やユメタマが出てこないので更に萎え。
そうは言ってもゲームとしては充分楽しいし、「part2」への期待も込めて星5つ。
GTの派生作だけあって、初作ながら完成度の高さは折り紙つきです。
8耐のモンスターマシンで走るニュルブルクリンクは圧巻です。とにかくスリリングです。コーナーだけでなく登坂やバンプまで頭に入れないと速攻でバランスを崩して転倒!
このゲーム、派手さはないのですが、ストイックに走行ラインのトレースに集中し、コンマ単位でタイムを削って行く面白さがあります。
バイクとモータースポースに興味があって、コツコツとやり込みたい方にはオススメですよ。
まあ、コレクションしたバイクの用途は、どうしてもレースやタイムアタックになってしまうため、単純にバイクだけに興味がある方には微妙かもしれません。
他にはフォトモードで鑑賞してみるくらいでしょうか・・自分もやってますが ^^:
気になるのは、なにかと比較対象になるGT4とのボリューム差ですね。
特に車種は(チョイスも)微妙。旧車ならRZ350とかZ1000RとかFX400とか、旧車好きな人たちが望んでる車種は他にもあると思うんですけど。
個人的には、WSBKマシン(CoronaExtra GSX-RとかXeroxDucati999R)にお出ましいただきたい!
とはいえ、ボリュームについては、素地のできてるこのゲームだからこそ望みたい点なので、続編に期待してます!
ていうか、車種がビミョーなのは続編のためのとっておきなのだろうか・・と勘ぐってしまったりして ^^;
GT4とよく比較になる本作ですが、システム部分をうまく活用しつつ、ちゃんとしたバイクレースに仕上がっています。
確かに、バイクの車種やストーリーのボリュームが少ない点で、やや荒削りな部分があるものの、慣れると操作していて楽しいです。
カーブでスリップ転倒という、常にスリリングさがあるのを好意的に受け止められるかが鍵。
最初は操作の不安定感にストレスがあり、しばらく放置していましたが、あきらめずに何度もやり直しました。
コースに慣れるまでは時間を要しますが、1つのコースが見極められるようになると応用も利きますし、コンマ1秒を削るのがおもしろくなります。
手頃な値段ですし、今プレイしてもおもしろいです。GTは好きだけど、なんとなく躊躇していた人はぜひ。
以前、酷評が目立ち、ずっと購入を控えてましたが…あれはナンだったのだろう?確かにバイクの種類など、気にならなくもないが、GT4でお馴染みのあのグラフィックといい、リプレイ時にどこかカクカクしていた他のバイクゲームとは違うスムーズなコーナリング!メーターまわりを表示しての走行は圧巻!是非、続編を待ってます。
この作品は簡単にゆうとグランツーリスモのバイクバージョンと考えればよいでしょう!!
なのでやはり完成度が高いです。グラフィティや車体の挙動などかなり旨いこと作られてますね^^
しかしグランツーリスモシリーズ同様あまりカスタム幅は広くないです。
セッティングで速さが決まる大人のゲームですね。
以前にもプレイしていましたが、ひさびさにやりたくなって中古で安く出ていた物を購入。 元々は、ホンダCBR600RRで走ってみたくてプレイしましたが、まるでモーターの様に回るエンジンと、そのエンジンが奏でる15000回転の音、倒し込んで行く感じ、立ち上がりのパワー感・・・等々、かなりリアルに出来ていると思います。バイクを全く知らない人には難しいでしょうけど、少しでもかじった人なら楽しめるかと。 他の方が言う様に、おかしい所も多々ありますがバイクの世界をコントローラーで再現するには限界があり、リッターSSなどはもっと派手に加速するし下手にアクセルを開ければウィリーもするのでしょう。けどそこまで再現しちゃったら本当に誰もまともにプレイ出来なくなりますから・・・車ゲームの様にステアリングコントローラーのバイク版みたいなのがあれば良かった? 「バリ伝」世代の私としては赤いCB750Fでモリワキマフラーにセパハンで・・・と言うのも考えていましたが残念ながらハンドルは交換出来ず。バイクは操る楽しみの他に愛でる楽しみもあるのだから、その辺ももっと考慮して欲しかった気もします。
バイク好きの私にとっては大変貴重で楽しいゲームです。
たしかに不満もありますが子供が中、高校生になり経済的にも自分が希望するバイクを所有する事も出来なくなりました。
悲しい気もしますがゲーム中だけでもいろいろなバイクを操作できるのでそれだけでも楽しいです。
また最初にも書きましたがバイク好きには数少ない貴重なゲームだと思います。
あとは中古ではありますが価格もお手頃で購入価格を考えると非常に良くできたゲームだと思います。
グランツーリスモを初めてプレイした時から思い描いたこと。それはバイク版のグランツーリスモの登場である。
あれからどれくらいの時が流れたであろう。
バイクシミュレーションを謳うゲームはあれこれ出たが、脳内補完せねばならぬディテールや排気音のハズレばかり…。(あそこまでデザインをパクッたんなら、もっと本気でパクッて欲しかった…)
が!もう我慢しなくていいんですね!
車種数やアイテム数が気になりますが、まずははじめの一歩!
グランツーリスモ同様、世界市場をターゲットにして出し続けて欲しいです。頑張れポリフォニー!
今までのバイクゲームにはない迫力!臨場感!にリアルな挙動!と誰でも努力すればクリアーできる操作性に久々にハマってしまいました。
バイクを運転したことがない子供は車とは違う動きに最初は戸惑っていましたがすぐになれて親子でバトルしています。
そして運転できるマシンに80年代のものがあるというのが青春時代の思い出がよみがえってきて感動ものでした。
ヤフオク市場でも値崩れしないのはトータルのできがいい証ではないでしょうか。
私の場合は保存版として末永く楽しんでいきたいと思っています。
「前後のブレーキが一緒なのはおかしい」や「ウィリーやジャックナイフが出来ない」といったクレームに関しては、他の方がたくさん書いていらっしゃるので割愛します。
これらの文句を言っている方々、説明書やゲーム内のヘルプくらい読もうぜ(笑)
で、「挙動が実際と違う」「滑らない転ばない」といった文句については、発売前にゲームショーに出展した時にはもっとシビアな味付けだったらしいのですが、それだとあまりに難しすぎて誰もマトモにプレイ出来なかったらしく、誰でも楽しくプレイして貰えるように挙動を安定指向にしたといいます。
私はこの選択は正しいと思う。
バイクというのは両手両足や重心移動のみならず、身体に当たる風も含めて、全身で操作するものです。
それをいくつかのボタンで操作するというのは不可能。
もししようとしたら、やはりとんでもない難易度になって、今度は「難しすぎる」「実際はこんなに安定性が悪くない」などの文句が出ることは目に見えている。
私はこの作品は「リアルっぽさ」「走っている時の気持ち良さ」をかなり高いレベルで実現していると思います。
ただ、やっぱりチューニングくらいはしたかったかなー。