ロックマン5 ブルースの罠!?

ゲーム機ファミコン
発売日1992年12月4日
メーカーカプコン
ジャンルアクション

本作は、アクションゲームの金字塔として君臨するロックマンシリーズの第5作です。プレイヤーは、8つの選択ステージと特別なブルースステージ、ワイリーステージを含む全16ステージを駆け巡ります。新たに導入された重力反転ステージやマリンバイクステージは、今までのシリーズにない独自の体験を提供し、プレイヤーを飽きさせません。さらに、ロックマンのパートナー、ラッシュが自ら飛び跳ねる能力を獲得し、2段階ジャンプが可能になったことで、戦略的な動きと多様なアプローチが楽しめます。新しいボスキャラクターたちとの戦いに加え、多彩な武器を駆使して挑む爽快感満載のゲームプレイが魅力です。シリーズのファンはもちろん、新規プレイヤーにも強く推奨される一作で、どの世代のゲームファンにも楽しさを提供します。

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Amazonでの評判

レビュアー0

骨のあるロックマンのゲームの中で、パワーアップしたチャージショットのスーパーロックバスターやボスのパターンがよみやすいなどで(チャージマンは除く)難易度が低めな作品。ステージもギミックが変わったのが有って天井に張りつく事ができるグラビティーマンステージやロックマンX4のジェット・スティングレンステージの元ネタ?なウェーブマンステージなど難易度は低めだけど骨のある所が凄いと思うゲームです。音楽もナパームマンステージ、ストーンマンステージやブルースステージや毎度懲りない親父ワイリーのステージなどがお気に入りです。

レビュアー1

ロックマンシリーズで最も好きな作品です。
前作に比べて、バスターのチャージスピードが異常に早くて、(弾の径もデカイ)前作の「4」をやったことのある人には反則気味に感じます。
そして、BOSSもシリーズ中最弱(慣れれば全員バスターで倒せるくらい)です。
また、鳥型メカ、ビートもこの作から登場し、無敵キャラも倒してくれちゃって、しまいにラスボスまで倒してくれます。
ラッシュも、もちろんいます。
ブルースとはこの作で完全な味方です。操作、出来ませんが・・・。
個人的にBGMも「5」が一番でした。

レビュアー2

シリーズの中でも図抜けた簡単さを持つナンバー。スーパーロックバスターが強すぎる。各ステージも簡単、ワイリー面も簡単、八大ボスに至っては4のリングマン一人より弱いと言っていいだろう。

でもこの5、僕は好きです。その理由はこれがまごうこと無きロックマンだから。グラフィックにしても、音楽にしても、ステージのギミックにしてもだ。

余談だけど、当時、僕ら小学生の間ではボンボンの漫画を参考にステージの攻略順を決めていた。だけど3のスネークマンとか、この5のウェーブマンだとか、八大ボスでも一二を争う実力者を最初に持ってくることも結構あって、いらぬ苦労をさせられたけど、そのおかげでロックマンの腕も上がって今では少し感謝しています。

僕なら間違いなくダメージを食らうほうが難しいグラビティマンを最初に攻略しますけどね。

レビュアー3

普通におもろいです。また、ロックマンシリーズで一番簡単な為、ロックマン及びアクション入門にぴったりですね。

ただ、操作性がやや悪いのと、ボスの武器の使い勝手が悪いのが☆を一つ減らす要因になりました。
しかし、音楽もかっこええし、プレート集めも楽しい。一番簡単やけど、上級者もハンデをつけるなどしたら、かなりやりこみできます。
今ならアプリでもダウンロードできるから、さあみなさんダウンロードしましょう(笑)

レビュアー4

チャージショットも大きくなり、ボスの難易度、ダメージも緩和され大分しやすい形に仕上がっております。ステージ構成もシンプルでシナリオ面も名作といっても良いでしょう。私はFC版で知人から借りてしたことがあり、PS版でもプレイしましたが文句なしです!!
スーパーアローも使い勝手良いです!!
サウンドのクオリティーも高く感動しました。☆=5です。

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