キャプテンセイバー

ゲーム機ファミコン
発売日1992年9月29日
メーカータイトー
ジャンルアクション

近未来を舞台に展開されるアクションゲームでは、プレイヤーがブーメランを駆使してエイリアンに立ち向かいます。多彩な攻撃が可能なブーメランは、上下左右だけでなく斜めにも発射でき、戦略的なバトルが楽しめます。ゲームの魅力の一つは、ボスを倒すことで手に入る4種類のパワードスーツ。これらを装備することで、プレイヤーの能力が大幅にアップし、さらなる冒険へと挑むことが可能です。最初は攻撃力もリーチも限られていますが、敵を討伐しアイテムを集めることでブーメランを強化していけるシステムも、成長を実感できる楽しさを提供します。スリリングな戦闘や収集要素、敵との駆け引きが絶妙に組み合わさり、プレイヤーを飽きさせないゲームプレイが実現されています。ゲームを進めるほどに明らかになる世界観やキャラクターたちも、独特の魅力を放っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

【ロックマン】風の、タイトーの横スクロールのアクションゲームです。
前作、【パワーブレイザー】と同じく、ブーメランが武器のパワードスーツを変えながら進んで行きます。
ロックマンのように、スライディングも出来ます。

レビュアー1

シュワちゃんに似ている主人公を操作してステージをクリアしていくアクションゲームです。

このゲームの長所や特徴
・主人公の武器であるブーメランは上下左右斜めに撃つことが可能。最初はリーチも威力も心もとないが雑魚敵を倒してアイテムをどんどん拾うことによって強化していく。いうなれば挙動に癖の無い2010ストリートファイター。ちなみにスライディングも可能。操作性が非常に良好で遊びやすい
・一部ステージの中ボスを倒すことで様々な効果があるスーツを手に入れることができる。スーツはいつでも着脱可能でエネルギー(HPとは別)を消費していく。ロックマンの様に、道中でいかにうまく使用するか考えるのが面白い
・BGMはアクションゲームらしい疾走感あるBGMは少ないが、哀愁漂う静かなBGMが多く質がいい
・難易度はレトロゲームとしては難しく感じない遊びやすい出来。ぬるく感じる方はスーツ縛りやE缶縛りをするとちょうどいいかもしれません。

非常に丁寧に作られたゲームで、プレミアゲーといえば難易度が高い隠れた名作が多いですが、操作性・難易度ともに良好でストレスを全く感じません。良質という言葉がピッタリのゲームだと思います。

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