| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年9月14日 |
| メーカー | 任天堂 |
| ジャンル | アクション |
本作は、ファミコンのアクションゲームとして新たな魅力を持った夢の冒険を楽しむことができます。プレイヤーはおなじみのキャラクター、マリオやルイージを操作し、色とりどりの夢の世界を駆け巡ります。今回は「ドリームマシン」を舞台にし、スリリングなステージデザインやユニークな敵キャラクターが登場します。特に印象的なのは、かつてのシリーズとは異なり、ボスキャラクターとしてクッパが出現せず、代わりに悪夢の魔物「マムー」との対決に挑む点です。この新たな設定により、プレイヤーは予測できない展開や新たな攻略法を楽しむことができるでしょう。さらに、アイテムの使い方やキャラクターの特性を活かした戦略的なプレイが求められ、リプレイ性も高いです。鮮やかでファンタジックなグラフィックと、心躍るサウンドトラックがゲームを彩り、プレイヤーを夢の世界へと誘います。夢と冒険が交錯するこのゲームで、思い出に残る体験をぜひお楽しみください。
1)ステージ中の丸太が滝を流れ落ちているところで、落ちてくる丸太の下にキャラを移動させる。
結果→丸太をヘディングし続けることになる。
1)ゲーム中にスタートを押してポーズをかける。
2)2コンの上、A、Bを同時に押す。
2)ポーズを解除する。
結果→自滅してしまう。
このゲームは、私の最も好きなマリオシリーズのうちの一つ。
でも、いつもの「ピーチ姫がさらわれた」ではありません。
これは、「ドリームマシン」を巡る物語で、マリオの夢の国での冒険であり、クッパは出てきません。その代り、悪夢の魔物、マムー(漢字では魔夢と表記するらしい)が出てきます。
ヘイホーやムーチョ、キャサリンといった今ではおなじみのキャラクターたちも、この作品から登場しました。
「夢」がテーマとなっており、ソフトやパッケージもピンク色、ゲームでは空飛ぶじゅうたんや雲の上の世界などが多用されたり、メルヘンチックな雰囲気が前面に押し出されていた。しかし敵キャラのデザインや他の方の言っている「キャサリンの公式設定」を始め、「カメーン(カギの番人の仮面)」や「ラスト直前のマスクゲート(ワシの顔)」などトラウマ演出も多く、どこか毒気を醸し出していたのも事実だ。
音楽も種類は少ないものの、キャッチーなものが多く、マムー戦では特別のものが使用された。
私は、地上面の音楽(おそらく、皆さんが「マリオUSA」と聞いて連想するアレ)が一番好きです。
タイトルは、この曲のOPの空耳で、家族でよく笑ったものだ。
ちゃらっちゃらっちゃらっちゃはっけっきゅう〜♪
USAというのは確か当時アメリカから逆輸入で日本に来たからだったと思います。
今までのマリオシリーズとは違い、敵キャラのデザインや踏んで倒すのではなく野菜や敵自体を持ち上げて投げるという新しい発想、その他敵キャラや音楽にいたるまでまったく違いかえって新鮮でした。
操作可能キャラクターもマリオとルイージはいつものメンバーとしてもいつもさらわれているピーチ姫や脇役程度でしかないキノピオを操作できるという珍しさ。
最初はマリオシリーズとして異色すぎたのか、なかなかその後のマリオシリーズにこのUSAキャラが登場することは少なかったんですが最近はヘイホーやキャサリンなどもよく登場するようになり、このUSAも知名度が上がると良いですね。
良作だと思います、興味のある方はWiiのBCなどでもどうぞ。
移植バージョンです。今回は4人の中から一人を選び、アクションこなしてくゲームです。ファイアー出したりするわけじゃなくて、物を投げて攻撃します。
今までにないマリオでおもしろいです。好きなマリオのゲームの3本の指に入るかも。
クリアしたら、4人全員でクリアしてみましょう。4人はジャンプ力とか、走る速さ、物を持ち上げる速さが違うんで。