| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1992年7月31日 |
| メーカー | ハドソン |
| ジャンル | アクション |
『高橋名人の冒険島3』は、プレイヤーを魅了するアクションゲームのエッセンスが詰まった作品です。主人公である高橋名人は、石オノを武器にさまざまな敵と戦い、冒険を繰り広げます。ゲームの特徴として、恐竜に乗ることができるアイテムが登場し、これによりプレイスタイルが豊かになります。また、ゲームテンポは初代から受け継がれており、軽快なアクションが楽しめます。さらに、アイテムをストックできるシステムが加わり、戦略的なプレイが求められるようになりました。難易度の高さは従来どおりで、挑戦しがいのあるステージが用意されています。多彩な場面で繰り広げられるアクションと、キャラクターの魅力が融合したこのゲームは、シリーズファンのみならず、新たに挑戦するプレイヤーにも最適な体験を提供します。高橋名人と共に、冒険の旅へ出かけましょう。
高橋名人お馴染みの横スクロールのアクションゲームです。
今作も、仲間の恐竜に乗れます。
マリオのヨッシー的な。
ハドソンの冒険島シリーズはこれが初めてでこれしかやったことがありません。
小学生の時親に買ってもらい、大人になってからクリアしました。
ゲームの内容ですが恋人がさらわれたので恐竜たちの力を借りて助けに行くというどっかで聞いたような話ですが・・・・アクションなのでストーリーなんてどうでもいいんですww。
新鮮味はないけど丁寧に作られたグラフィックと音楽はファミコンソフトの中でも高いレベルにあると思います。
ぶっちゃけとても難易度は高いのですが、それだけ遊びがいがある良作です。
正直ステージの数はかなりのボリュームです。
残機がなくなったら一番始めからという厳しい仕様なのですが序盤のステージを何度もやってるうちにボーナスステージを見つけたり隠したまごをみつけたりと単純作業にならないのがいいです。
一度見つけたアイテムや恐竜のカードは次のステージで使わないことによって温存できるのでどのステージで何を使うか、どこのワープゾーンを通るかなどもゲーム全体の攻略の鍵になります。
ロックマンやマリオのように何度もやられながら挑戦することによって少しずつうまくなってることを実感できるアクションの王道。
最後に欠点をあげるとすればこれだけ良作でなかなかの難易度なのに攻略サイトがまったく見つからずさらに初代の冒険島に比べて人気が低いのが残念です・・・・
ひまだなーと思ってたら是非一度やってみてください。