| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年12月20日 |
| メーカー | サンソフト |
| ジャンル | アクション |
アクションゲーム『ダイナマイトバットマン』は、アメコミのヒーロー「バットマン」を題材にした、魅力あふれるゲーム体験を提供します。プレイヤーは宿敵ジョーカーとの再戦に挑み、緻密に描かれたグラフィックが特徴の世界を駆け巡ります。3メガの容量のうち、約2メガをグラフィックに費やし、大きなキャラクターが滑らかに動く様子は必見です。細かい表情や動きの多彩さが、ゲームの没入感を一層引き立てています。さまざまなアクションやギミックが展開され、プレイヤーはバットマンの力を駆使して敵を撃退し、ジョーカーの陰謀を打破するために奮闘します。アクションの爽快感や緊迫感、そして名作アメコミへの愛情が融合したこのゲームは、ファミコンファンならずとも楽しめる一作です。多彩なステージや多くのアイテムも用意されており、毎回異なる攻略が楽しめるのも魅力のひとつ。ハイスコアを狙い、バットマンとしての真骨頂を発揮しよう!
とてもグラフィックに気合いの入った奇麗な絵のアクションゲームです。
ファミコンで、ここまで緻密に描き込むとはドット絵師に脱帽します。
ゲームバランスも良いです。
バットマンの続編にあたるのがこの「ダイナマイトバットン」。前作は映画の雰囲気を重視していたが今作はアメリカンコミックスの雰囲気で作られている。デモ画面のバットマン登場シーンやジョーカーのグラフィックがアメコミ調でカッコイイ。ゲーム全体のグラフィックも綺麗でバットマンも非常に格好良く表現されている。すごく完成度の高いゲームである。
まるでスーファミを思わせる、グラフィックとBGM、プレーヤーの心理を掴んだゲーム性。死にゲーだけど、無限コンティニューなので、根気があればクリアできます。
バットマンゲーは色々ありますが、これほどの「インパクト」を魅せてくれたのは この作品だけでしょう!
(センスも迫力もピカイチ!)
「デカキャラ」がぐりぐり動き、丁寧に精密に描かれた「カッコ良過ぎるグラフィック」に目を奪われ、「ブ厚いサウンド」に圧倒され世界観に酔いしれる。
イヤミな敵の攻撃が結構ありますが、この完成度の前には「どうでもいいこと」!
舛ZOEのゲームなんかに出費するより、こちらに出費を?^^!