| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年10月25日 |
| メーカー | シグマ商事 |
| ジャンル | アクション |
この横スクロールアクションゲームでは、プレイヤーはさらわれた女の子を救うため、現在、過去、未来の多彩な時代を冒険します。恐竜が息づく世界や、西部開拓時代の荒野を舞台に、手に入れた帽子を駆使して敵を倒し、障害物を乗り越えます。ゲームはバラエティに富んだステージ構成が特徴で、アクションだけでなく、クイズ面やアスレチック面も用意されており、プレイヤーに新たなチャレンジを提供します。また、各ラウンドにはマップが存在し、目的が明確に示されているため、進行がスムーズです。ユニークなキャラクターや魅力的なグラフィックとともに、時代を超えた旅はプレイヤーを飽きさせません。さまざまな場面での立ち回りや戦略的思考が求められ、やりがいのある体験が待っています。
古代の時代から未来の時代を冒険する横スクロールのアクションゲームです。
主人公の少年ボウイは、帽子を投げて武器に進んでゆきます。
グラフィックはいまいち地味です。
主人公の友達が、悪質な博士に連れ去られてしまったのを助けに行くというストーリー展開で、短絡的で分かりやすい設定です。しかし個人的には、このゲームはストーリーよりもアクションを楽しむゲームだと思います。
横スクロールアクションゲームで、現代・過去・未来と、タイトル通り様々な時代が舞台となっています。敵も時代に合わせて車・恐竜・UFOなど、様々な種類が出てきます。
武器は帽子で、帽子を投げることによって敵を倒すのですが、帽子はブーメランのように戻ってきます。そして戻ってきた帽子をジャンプなどして避けると、主人公を中心にグルグル回って(渦を描くように)戻ってくるので、後方に居る敵や上空に居る敵も倒せます。この帽子の動きはシステム的には面白いものだと思いました。
無敵アイテムもあり、一定時間無敵になると体当たりで敵を倒せるようになるのですが、その辺は他の横スクロールアクションと大差ありません。
ステージごとの仕掛けも多彩でした。…が、別段難しいというわけではなく、簡単に最終ステージまで到達してしまいます。ボスも簡単にハメることができる(闘っている最中に、どうハメればいいのか分かる)ので、アクションが得意な人にとっては、簡単すぎて欠けるものがあるかもしれません。
ストーリーも絵も難易度も、低年齢層(小学校低学年くらい?)向けであると思います(当方も小学生時代にこれをやりましたので…)。