| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年7月19日 |
| メーカー | パック・イン・ビデオ |
| ジャンル | アクション |
「ダイ・ハード」は、見下ろしタイプのアクションゲームで、映画「ダイハード1」の壮大なストーリーを巧みに再現しています。プレイヤーは、テロリストに占拠されたビル内で様々な武器を使い、危険な状況を打破することが目的となります。映画さながらの緊迫した雰囲気が漂う中、印象に残る名シーンが多数登場し、ファンにとってはたまらない要素が詰まっています。さらに、本作はマルチエンディング方式を採用しており、選択によって異なる7種類のエンディングを見ることが可能です。これにより、リプレイの楽しさも増し、何度でもプレイしたくなる魅力を持っています。アクション満載で、映画の世界観を堪能できるこのゲームは、プレイヤーにスリルと興奮を提供します。手に汗握る瞬間が繰り広げられる本作をぜひ体験してみてください。
銃弾の嵐に飛び込み撃たれまくり息絶える...自販機を壊してジュースを飲む...弾がなくなったらメガトンパンチで応戦...ダクトで息絶える...窓から落下して息絶える.......映画のマクラーレン刑事は頭脳プレーが冴えているが、ファミコン版は頭が悪い!!!PCエンジン版もバカだけど、こっちはそれを遥かに上回っている...
映画、ダイハードが原作のアクションゲームです。
主人公は、ブルース・ウィリスにいまいち似ていませんが、映画の名シーンが多数登場して面白いです。
映画の雰囲気が良く出ています。
このゲームは劇中のナカトミビルと登場人物たちをファミコンのスペックで再現することに最も重きを置いており、攻略の方法も手順もプレイヤー次第です。
マクレーン刑事の視界を2Dで表現、壁の向こうや扉の先はもちろん表示されず、柱の視界すら敵が潜むリスクがあります。
扇形に弾をばらまくテロリストの攻撃は熾烈を極め、巧みな戦術で各個撃破していかねばなりません。
映画の手順を踏むもよし、無視するもよし。
オープンワールドの夢はこのビルディングで芽吹いていたのです。
映画ダイハード1のファミコンゲームです。
たとえビギナーを選んでも難易度の高いゲームとして知られています。クリアするためにはある程度の慣れが必要で、映画を観てからプレイする事をお勧めします(ある意味何処に行くんだゲーなので)。
ゲームプレイについてですがFEETバーや無駄に複雑な時間制限表示のせいで難しくなっています。例えばFEETバーですが映画通りマクレーンは裸足なのでガラスの上を歩いたり、走ったりするとこのFEETバーが減り、移動速度が落ちるシステムになっています。「じゃあ走らなきゃいいじゃん」と思いますが敵の弾を避けるには必要不可欠な上、なんとダメージを受けたり走らずに歩いていても減少します(しかし減少は遅い。つまり何しても減るということ)。
舞台のナカトミビルだが、ほんとそのまんま再現している。ある意味映画の舞台裏を見れるような感じで映画では見れなかったその階全体を見ることが出来る。映画通りダクト移動も出来る。ここでのグラフィックは見下ろし型にしたせいか分かりにくく、何がなんだか分かりにくい階がある。また、当たり判定があるのか無いのか分かりにくい障害物(もの、壁っぽいもの)が有りやりにくい。しかしところどころで挿入される絵はなかなか頑張っていると思う。
結論としては映画を全く知らない人や観たことがない人はやらないほうが良いと思う(理解出来ないシーンが多いので。特にED)。ファンはやってみても良いかもしれない。ニヤリとさせられるシーンがある・・・かもしれない。