ファミリーサーキット'91

ゲーム機ファミコン
発売日1991年7月19日
メーカーナムコ
ジャンルレース

レースゲームの新たな魅力を体験できる本作では、前作の要素を踏襲しつつ、マシンセッティングの自由度が一段と向上しました。プレイヤーは、スプリントレースとエンデュランレースの2種類のレース形式を選び、それぞれのチャンピオンを目指します。スプリントレースでは短距離のスピード勝負が楽しめ、エンデュランレースでは耐久力と戦略が試されるため、異なるテクニックや準備が求められます。また、マシンのカスタマイズ機能により、自分だけのオリジナルマシンを作り上げられるのも大きな魅力です。細かいセッティングによって、走行性能を調整できるため、プレイヤーは試行錯誤をしながら自分の理想のマシンを完成させる楽しさを味わえます。多彩なコースや多様なライバルと共に、熱いレースバトルが展開される本作は、レースゲームファンにとって見逃せないタイトルです。豪快なレース展開とカスタマイズの楽しさを存分に味わいましょう。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今作も、前作と同じく、車同士の当たり判定が無いので、純粋にコースアタック・タイムアタックが楽しめます。
前作より細かく、マシンの設定が調整できます。

レビュアー1

今思えばこのソフトが人生で初めてのF1との出会いでした。当時はドライバーの名前など知る由もなく、友達の家で17:00の鐘が鳴っても夢中で遊んだあの記憶。
上からの視点に慣れれば、操作は問題なくできます。マシンや壁などへの当り判定はシビアです。耐久モードもあり、ルマンやデイトナ24時間も楽しめます。確か1?2時間くらい要したかと・・・途中、夜になります。
マシントラブルも容赦なく、あと数週というところでリタイヤといった事態もザラです。

レビュアー2

はっきり言って、前作の方が楽しかったです。
ROMの容量も増え、コースも異常に増えていますし良さそうなんですけど、
セッティングが面倒で、放り投げてしまった人の方が多いと思います。
逆に言えば、マニアなのが良いっていうタイプなら、「あり」でしょう。
ただ、コースアウトするとタイヤがやられて、まっすぐ走れません・・・。(ピットインが面白いけど。)
ちなみに、もし自分が当時の、ファ○通レヴュアーだったら”7”点ですね。

レビュアー3

細かなセッテング等、本格的になった2作目です。
ですが、敷居はかなり高くなっていると思います。
気軽に楽しみたいのであれば、前作の方が良いと思います。
でも、バックアップで車のセッテング等を保存出来る事は◎

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