| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年6月21日 |
| メーカー | カルチャーブレーン |
| ジャンル | アクション |
本作は、格闘技をテーマにした対戦格闘アクションゲームで、豊富なバリエーションのキャラクターたちが魅力を放つ異種格闘技戦を楽しむことができます。プレイヤーはボクシングや空手、レスリングなど、8つの異なる種目から選ばれた12人の選手の中から一人を選び、白熱したバトルに挑むことができます。ストーリーはなく、シンプルにアクションを楽しむ設計が特徴で、対決シーンに特化したゲームプレイが、プレイヤーに緊張感と興奮を提供します。細やかなグラフィックや多彩な演出により、選手たちの個性が際立ち、勝利を目指す戦略的な戦闘が楽しめます。アーケードの臨場感を家庭でも味わえる本作は、対戦格闘ゲームファンにとって必見の一作です。技を駆使して勝利を手にし、友達や家族と熱い対戦を繰り広げてください。
アーケード版(ゲームセンター版)のリアルさ、感動をそのままに、、、という訳にはゆきませんが、喧嘩上等!ストリートファイターばりの筋肉のぶつかり合い喧嘩ゲームの名作の原点だと言えますね、こちらのファミコン版は3まで続編が作られる程の名作!ファミコンという制約の中、よくここまで筋肉男をリアルに再現して、技を繰り出させてくれたと感動です!ちなみに私は箱、説明書なし状態の中古品を超低価格で購入をしたのですが、ぶっちゃけ技の出し方が解らず大変デス、でも格闘ゲームに慣れている方ならば何とかなる、、、かも?
ファミコンで、ここまで面白いのは見たことないですね。
難易度は高めですが、やりごたえは ありますよ。 それこそファミコンで やれる格ゲーは、 このソフトくらいだと思います。 もし クリア目指すなら、連射コントローラーの使用を オススメします。
今作の飛龍の拳は、ザコ敵がいる横スクロールのアクションステージは撤廃して、1対1の純粋な対戦格闘に特化されています。
様々なスタイルの格闘家から選択して戦います。
この飛龍の拳はストーリーモードは存在せず単にリングの上で格闘を行うだけのゲームです。
試合前にキャラクターの能力をパラメーターで自由に振り分けることができます。
トレーニングでキャラを成長させることも可能です。
本編にも格闘家のタイプは、拳法、レスラー、マーシャルアーツなどが存在しますが変身したり法力は使用できませんのでボリュームには欠けています。
これはこれで楽しいです。前作のような派手さは無いですが、もっと評価されてもいいゲームです。これ以降のシリーズは迷走してしまうので、ホントに惜しい。育てる楽しさがあるので、ついついやってしまいます。中毒性のあるソフトだと思います。