| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年6月21日 |
| メーカー | テクモ |
| ジャンル | アクション |
忍者アクションゲームの本作は、シネマディスプレーによる映像演出が際立ち、ストーリー性を重視した作品です。プレイヤーは、龍の忍者リュウ・ハヤブサとなり、全7ステージの過酷な戦いに挑みます。驚愕のオープニングシーンでは、ヒロインのアイリーンの命が狙われており、緊迫感溢れる冒険が開始されます。シリーズの魅力である多彩な忍者技やボス戦が引き続き楽しめるだけでなく、豊富なストーリー要素がプレイヤーを惹きつけます。また、敵キャラクターや背景も独自のデザインで彩られ、ゲームの世界観を一層深めています。シリーズの完結編として、感動的なエンディングが待っていることも大きな魅力の一つです。忍者の成長物語とアクションの融合が実現した本作は、ファミコン時代の名作として語り継がれています。忍者の世界を駆け抜け、真の実力を試してみてください。あなたの手でリュウの運命を変えましょう。
タイトルの通り最高におもしろいアクションゲームの一つです。発売当時小学校にも上がる前で、兄が買ってもらい二人で夜な夜なやった覚えがあります。今でもちょくちょくやっています。もう何回クリアしたかわかりませんが、本当に何回やってもあきないんですよ。操作性やグラフィックもファミコンとは思えないくらい完璧です!
テクモさん、お願いですので忍者龍剣伝123と巴、移植、またはリメイク出してください!!!
ぜひとも!!
グラフィック・操作性の向上と共に内容も時代に合わせたクリアしやすい作品になっています。
最も苦しめられるヒットバックによる一発落下死もヒットバックが小さくなり軽減。
初代1の難易度が100だとすると2は80、3(本作)は40くらいでしょうか。
ユーザーに優しく作った反面、パターンを見極めてクリアしする楽しみ、クリア後の充実感は少ないかも。
忍者リュウが活躍するアクション3作目。
相変わらずアイリーンもいい味出してます。
操作性もストーリーも相変わらずいい感じ。
シリーズ第1作から通してプレイするとさらに楽しめます。
(だから単品としては星4つ)
ぜひ、GBAやプレステで再発してほしい作品です。
前2作のあまりに高い難易度は「クリアできるのか?」と思わせる程だったが、シリーズ最後である本作は難易度がかなり低めになった。
自分がクリアした時も「あれ?これで終わり?」と思った。
ストーリー・音楽・操作性は相変わらずファミコンとは思えないクオリティ。
だがシリーズ最後の本作は最高に難しい難易度だと思っていた自分には拍子抜けだった。
忍者龍剣伝シリーズはどれも高い難易度で、だからこそクリアした時の喜びが大きかった。
しかし、本作はクリアの喜びが大きく減っていると思った。
とはいえ難所はいくつかあったし、そこにおもわず何時間も夢中してプレイし続けたこともあった。本作ならアクションゲームが苦手の人でも、がんばればクリアできるのでぜひやってみるといい。
その難しさから敷居の高いように思われる忍者龍剣伝ですが、3作目は大分操作しやすいです。
とはいえ、ステージ3は厳しかった。何度ゲームオーバーになったことか。
ステージ名どおり「悪夢」でした。当時小学生だった自分はいらいらしながらもその責め苦に耐え、見事、マゾになったのでした。(もちろん冗談ですが)この面をクリアしたら、その後は大してきつくなかった記憶があります。
3面に技術向上の鍵があるのかもしれません。
タイミングを合わせることの大切さを身にしみて感じました。
(合わないと谷底、川底に落ちる。)
オープニングや、ステージの合間にて、映画のスクリーンのような横長の画面でドラマが繰り広げられます。
曲もなかなか良いです。(この頃のファミコンソフト、結構音楽に力入れているものが多いように感じます。)
最後のボスも邪悪な音楽、極悪非道の強さです。
しかし、動きを良く見て、冷静に対処すれば大丈夫です。
ラスボスまでたどり着くことのできた勇者なら、楽勝です!!
そして、バカみたいにこのソフトに費やした時間と労力をいとおしく思いながらエンディングに浸ってください。