ココロン

ゲーム機ファミコン
発売日1991年5月3日
メーカータケル
ジャンルアクション

独自のキャラクター作りが醍醐味のアクションゲーム。プレイヤーは、自由に選び組み合わせたパーツを使って、オリジナルキャラクターを創作し、物語の主人公として冒険に挑むことができます。ストーリーは、困っているお姫様を救うためにカラフルな夢の世界を旅するというシンプルながら心温まる内容です。冒険の途中では、夢の案内役であるバクのティーパーがプレイヤーをサポートし、様々な秘密やトリックを用意しています。さらに、物語のクライマックスには驚きの展開が待っており、プレイヤーの心を掴みます。思い描いたキャラクターで進むアクションと、個性的なグラフィック、遊びごたえのあるステージが相まって、プレイヤーは夢中になること間違いなし。自分だけのキャラクターで、ファンタジックな世界を冒険しよう!

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

横スクロールのアクションゲームです。
パーツを選択してオリジナルの主人公のアバターがつくれます。
倒したボスキャラを中間にする事もできます。
隠れた秀作ゲームです。

レビュアー1

タイプはスクロールタイプのアクションゲームです。アクション自体は普通です。
このゲームの意欲的なことは、プレイヤーキャラとステージ構成です。プレイヤーキャラは各パーツを選択してオリジナルのキャラを作れます。頭、体、武器の3つのパーツを組み合わせて(サイボーグや獣人などがあります)、体力、重さ、特殊能力、武器を決めます。体パーツによって空を飛べたり、水に浮いたり出来ます。武器はステージ中のパワーアップアイテムを取ることにより数段階(5か6ぐらい)までパワーアップします。
ステージは何箇所かあるポイントを選ぶのですが、今いるポイントによって同じ到達ポイントを選んでもステージ構成が変わります。それによって難易度も変わるので、自分のキャラの相性を考えて回り道することも重要です。ステージの最後にいるボスを倒せば新しいキャラを作れるのでキャラを使い分けることも出来ます。新しいキャラを作るときに前に使ったパーツは使えないのでバランスを考えないと4人目5人目は弱くなってしまいます。
このように、当時のアクションゲームなのに面白い要素が多いのですが、あまり成功しなかったのか、このようなシステムを引き継いだゲームが少なく(キャラ作成はあるけど)、もったいないと思います。

レビュアー2

プレイすると解りますが、操作感覚が完全にロックマンと一致します。
それゆえに操作性は抜群。
最初にキャラエディットで好きなパワーアップ能力を組み込み、攻略を目指すため何回も繰り返し遊ぶ楽しみがあります。

ファミコン中期のアクションの中でも難易度も抑え気味。
某CXあたりで取り上げられたらプレミア必須かと思いますのでゲットするなら今のうち!?

レビュアー3

ロックマン気味ファンタジーアーマードコアって感じの作品ですが、どこからどこのステージに向かうかにより、ステージ内に変化が出てたり、後のスーファミ作品にまで影響を密かに与えてる、とんでもない作品です

なんどもなんども、友達、家族らとクリアしました
毎回主人公が、違うので(自分で作るので)、ビジュアルも操作系も毎回新鮮なのです

レビュアー4

昔プレイした事があり、懐かしくてまた購入させて頂きました。ピンク色で可愛い名前と裏腹にむずかしー。全然進めない。ロックマンとか好きな人におすすめ。自分でキャラを作って好きな武器を選んで何回も遊べる。ファミコンってすごー。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す