高橋名人の冒険島2

ゲーム機ファミコン
発売日1991年4月26日
メーカーハドソン
ジャンルアクション

人気アクションゲームの続編として、前作から進化を遂げた本作は、プレイヤーを石器時代の冒険へと誘います。高橋名人は、卵を割って出現する石斧を武器にして、スケボーを駆使しながら多彩なステージを駆け回ります。おなじみの敵キャラクターに加え、新たな仲間や助っ人も登場し、戦略的なプレイが求められるのが特徴です。細かなグラフィックや流れるようなアクションは、プレイヤーを飽きさせることなく楽しませます。多彩なパワーアップアイテムや隠されたエリアを見つけることで、ゲームのリプレイ性も大いに高まっています。協力プレイ要素や、冒険の要素を満喫しながら、多彩なギミックやトラップを乗り越えていく爽快感は格別です。準備を整えて、高橋名人と共に迫力満点の冒険に挑戦しよう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

横スクロールのアクションゲームです。
今作は、アイテムを装備できたり、お助け恐竜にも乗れますが、難易度・ゲームバランスがとても悪いです。

レビュアー1

相変わらず難しいです。進化しています。恐竜が出てきたのはびびりました。ボスもいます。しかし、前作があまりにもユーメイ。半年前、1を中古屋で購入し、10時間ほどかけて全クリしました。しかし2は、2ヶ月ほど前に買ったものの、やる時間がなくクリアできません。

レビュアー2

「高橋名人の冒険島」の第2弾。今回は島ごとにステージが分かれ、マップを進んでいく「スーパーマリオ3」にも似たシステムとなっております。
新要素で恐竜を味方キャラに追加して名人を援護してくれます。

主人公はステージを敵を倒しながら進みますが、果物を常に食べ続けないと体力がゼロになってミスになります。
ですので、呑気に立ち続けていることは出来ません。先に進むのみです。
アイテムでスケボー取ると逆に操作が難しくなります。慣れれば平気かもしれませんが。
マイナスアイテムのナスビがたまに卵の中に入っていることがあり、それをうっかり開けてしまうと体力が減り続けて非常に痛いです。
一応、前作よりは難易度は下げているような印象ですが、コンティニュー機能搭載していますから、それなりにやはり難しさは覚悟して臨むべきでしょう。

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