| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1991年3月21日 |
| メーカー | バンダイ |
| ジャンル | アクション |
魔法の世界で繰り広げられるアクションが楽しめる本作は、人気マンガをベースにしたオムニバス形式の冒険ゲームです。プレイヤーは8つの独立した物語を体験し、各エピソードの中で多彩なキャラクターやユニークなステージに出会います。ストーリー解説面では魅力的な物語を楽しむことができ、アクション面ではスリリングなバトルやチャレンジが待っています。また、ステージクリアー面では、クリア条件に挑戦しながら、スコアを競う楽しみもあります。各物語に合わせたステージマップを散策し、自分の思う最適なプレイスタイルを見つけることも魅力のひとつです。多彩なレベルデザインとキャラクターたちの魅力が詰まった本作は、アクションゲームファンや原作ファンにとって必見のタイトルです。壮大な冒険に出かけ、自分だけの物語を紡いでみましょう。
週刊少年ジャンプで連載していたギャグ漫画が原作のアクションゲームです。
好物の、たこ焼きを入手しながら進んで行きます。
昔、そこそこ楽しんだけど、クリアできなかったゲーム。
セーブの回数制限と、ライフ無しで一発アウトがキツかった。
どっちか片方でも無ければよかったんだけど。
すげ?完成されたアクションゲームだと俺は思う。いろんなタイプのステージ(陸・海)が用意されてるし、操作性もそこそこいいし、音楽もいいし、難易度も適度だし。
普通、アニメや漫画が原作になってるゲームといえば、なんかつまらないイメージがあるのだが、このゲームは大丈夫。充分楽しめますよ。
原作者の江川達也さんってテレビにもいっぱい出られてますけど、あの人いいよね?(^O^)
補足:たこ焼きが「これでもか!」というくらいたくさん出てくる(笑)
まだまだ“補助アイテムを使用しなければ一発アウト”が残っている時代のゲームですが、原作の世界観がよく出ているうえ、キャラも丁寧に描かれていてファンには嬉しいタイトルかと思います。難易度は高めですが、「いきふきカエル」「翼」「テレポテト」を駆使すればクリアできますし、アイテムや登場人物の解説が用意されている点も、この時代のゲームとしてはとても先進的。
各魔法アイテムも、ゲームにうまく合わせる形で用いられていますよ。
セーブアイテムにたこ焼き(=お金)が費やされること、いったん選んだコースはクリアするまで変更できない(違うコースに挑戦できない)こと、ボス戦ではアイテムが使用できないなど気になる点もありますが、今でも十分楽しめそうな良作です。
【攻略ヒント】
以下のように、たこ焼きがふたつ並んでいる落とし穴はボーナス面です。
──┐○○┌──
久々にやりたくて買っちゃいました。
たこ焼きを食べまくるのが気持ちいいw
もう数十年やってなかったのに問題なくクリアできて、体が覚えてるんだなって思いました。めっちゃ楽しいです。
でもさすがにアイテムの効果を覚えてないものもあって調べながらやってます。