ペーパーボーイ

ゲーム機ファミコン
発売日1991年1月28日
メーカーアルトロン
ジャンルアクション

自転車に乗った少年が主人公のアクションゲームで、プレイヤーは新聞配達の仕事を体験します。画面は右斜め方向にスクロールし、さまざまな障害物や敵を避けながら進む爽快感が魅力です。犬や自動車などの動く障害物に注意を払いながら、正確に玄関先に新聞を投げつけることで配達成功となります。アメリカンな演出が随所に散りばめられ、リアルな配達体験が楽しめます。もし新聞を配り損ねると、契約を失う可能性もあり、緊張感が高まります。豊富なステージや独特のグラフィック、お馴染みのサウンドがプレイをさらに盛り上げ、プレイヤーを夢中にさせるでしょう。多彩な挑戦が待ち受けるこのゲームは、古き良きファミコンの魅力を再認識できる作品です。スリリングな新聞配達の世界に挑戦し、最高の配達員を目指しましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

自転車で新聞を配達するというコンセプトは良いが、斜め視点で前にしか進めず新聞をポストに入れるのがやたらやりにくいのは難しすぎると感じた。
また、障害が多く一撃死ですぐにゲームオーバーになるのは酷すぎると思った。

レビュアー1

かわいそいな貧乏少年が新聞配達のバイトをするアクションゲームです。
自転車をこいでいる少年が、新聞契約者のポストに向けて新聞紙を投げる、という、雑で手抜きな仕事をしています。
間違えて窓ガラスを割ったりすると、お叱りを受けて1機減ります。
黎明期の洋ゲーなので、色んな面でアバウトなゲームです。

レビュアー2

斜め上視点のスクロール画面を、自転車に乗ったまま新聞をポストに投げ入れるゲームです…(笑)が、あり得ない理不尽な妨害を受けます。
何となくモ○ゲー、間違い無くバカゲーでしょう、一見の価値は有るかと‥。
サンプリング音元らしい効果音がチープです。(ガシャン、キキー、ドーン等)
ゲームの理不尽さは、ボコスカウォーズに通じる物があります。
なので★5つ。

レビュアー3

(げーむのないよう↓)
「ぺーぱーぼーい すりりんぐなはいたつ!」
「ぺーぱーぼーい くびになる!」

マニアに有名な「新聞配達アクション」!
次々とジャマする街の奴らに「新聞をぶつけたり」しながら妨害を回避し、お客様に新聞を配達しよう!
(新聞を攻撃に使いすぎても「道路に束で落ちてる」から大丈夫です^^)

ストーリーも盛り上がりも何にもありませんが、惹かれる作品です☆
効果音の「ゴシャ!」ってサンプリングがイイ感じ♪

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