ワギャンランド2

ゲーム機ファミコン
発売日1990年12月14日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

『ワギャンランド2』は、アクションとパズルが絶妙に融合したゲームで、プレイヤーはワギャン2世となって旅に出ます。物語は、病気に苦しむ「水と緑の源」の大木を救うため、ほほえみの木に治療法を尋ねるという冒険です。豊かな自然に囲まれたワギャンランドを舞台に、単純明快なアクションが楽しめる一方、ボスとの戦闘ではパズル要素が強調されています。これにより、ただのアクションゲームにとどまらず、知恵を使った戦いが求められる点が大きな魅力です。プレイヤーは、各ステージでの敵や障害物を巧みに避けながら、クリエイティブな解決策を見出す楽しみを経験できます。多彩なキャラクターと美しいグラフィックも引き立ち、プレイするたびに新たな発見があります。仲間との絆を深め、ワギャンランドを救うための冒険を、ぜひ体験してみてください。

裏技を見る

1)砂漠ステージの後半で、音波砲で背景の太陽を撃つ。
結果→10秒間、太陽が月に代わって夜になり、敵が出ない。

Amazonでの評判

レビュアー0

ナムコの、横スクロールのアクションゲームの秀作です。
今作からは、パワーアップのアイテムも登場します。
追加されたミニゲームもあります。

レビュアー1

このソフトは12、3年ぐらい前、500円とかで買った。
今回買い直し、総プレイ8時間でクリア。
私がファミ通のレビュアーなら、7点だったろうな。

ワギャンシリーズは特にファミコン3作品、見かけによらず、そこそこ全部難しいです。
子供が対象かと思いきや、ゲーム初心者にはクリアできないでしょう。

難しいというより、パターン覚えゲーなので、それこそ神経衰弱は、メモ用紙を準備しておかなければいけません。
タイムできないですし、4×6コマを準備しておいて下さい。

アクション場面も、敵や仕掛けをやられて覚える必要がある。
酷いところでは、まったく進めなくてゲームオーバーになって、ステージセレクトで替えてしまった個所もあります。
雑魚でも一撃即死ですから。

ファミコン衰退期に入ってる頃のゲームなのに、かなり手間暇を掛けて作ってあり、ボリューミーな作品。

無敵状態になると、ゆっくり下降できなくなったり、しびれさせた敵が5秒ぐらいで動きだすとか、しりとりで「コンセント」が「AC100」と読めたり、理不尽なところも多い。

全体的には楽しいけど、クリアには攻略サイトが必要です。

レビュアー2

お助けアイテムやボスと戦うミニゲームの種類が増え、ストーリーの演出もパワーアップしています。

1から40までの数字をカルタのようにボスよりも素早く取っていく「数字さがし」、前作からおなじみの「神経衰弱」の派生ゲームである絵ではなく音で神経衰弱をする「音合わせ」とグーチョキパーのカードでじゃんけんする「カードじゃんけん」、そして、絵の種類はもちろん、裏読みのパターンまでもが前作以上に豊富になった「しりとり」、いずれも非常にハマれます。

特にラスボスとの対決は、BGMのかっこよさも相まって、めちゃめちゃ熱いです。

レビュアー3

自分がプレイをした「ワギャンランド」が2であった事を最近知りました(汗)ジャンプをすると少し口が開いたりする緑ワニ?の可愛いワギャンに夢中でした、各ステージの敵ボスと神経衰弱やしりとりで勝負をする、負けると死んでしまうという理不尽さがたまらない!他にない独自のゲーム感に夢中になる事でしょう。ファミコンソフトゲームなのですが、そのソフトがかなり大きいです(笑)ファミコン後期に発売をされたのでしょうね、ワギャンは3まで発売をされたそうです、この機会に1と3も中古で購入しようと考えています!

レビュアー4

ボスとの対決で数字さがしや、しりとり、神経衰弱などがあるので、子どもも楽しめるかなーと思い購入。
家族でわいわい言いながら楽しくできました。ワギャンもかわいい。

ファミコンは難しいゲームが多いけど、これは割と簡単なステージが多いので、子どもにはいいかも。

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