| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年10月19日 |
| メーカー | コナミ |
| ジャンル | アクション |
このゲームは、人気アクションシリーズから派生したユニークな作品で、プレイヤーは元気なドラキュラくんとなり、さまざまなステージで冒険を繰り広げます。特徴的なのは、コミカルなタッチで描かれたデフォルメされたキャラクターたち。おどろおどろしい雰囲気の「悪魔城ドラキュラ」シリーズとは一線を画し、明るく楽しい世界観が広がっています。各ステージには、魅力的でヘンテコな敵キャラが登場し、プレイヤーは多彩なアクションを駆使して、敵を倒しながら進んでいきます。シンプルながらも奥深いゲーム性と、テンポの良いアクションが融合し、誰でも楽しめる1作。可愛いグラフィックとカラフルなポップな演出が、プレイヤーを虜にすること間違いなしです。ファミコンならではのレトロ感を感じながら、ドラキュラくんと共に異彩を放つ冒険の旅をお楽しみください。
『悪魔城すぺしゃる ぼくドラキュラくん』は1990年にコナミから発売されたACTになります。
本作は悪魔城ドラキュラシリーズのスピンオフ的立ち位置であり、シリアスでホラータッチな原作とは打って変わってコミカルな仕上がりになっています。
アクションパートはオーソドックスなベルトスクロールアクションであり、悪魔城シリーズというよりは武器選択や飛び道具のデザインからロックマンのようなプレイ感が近いですね。
ちなみに上下に弾を打つことも出来たりします。
本作の長所はステージデザインになります。
ステージ1のオマージュから始まり非常にユーモラスなコンセプトが多かったです。
特にジェットコースターパートと軌道エレベーターステージは秀逸でした。
1990年発売ファミコン版、横スクロールアクションゲーム、コナミ社の代表作のひとつである「悪魔城ドラキュラ」のスフィンオブ作品、かなりコミカルな仕上がりですね、全9面ステージ、主人公は火の玉を放つ子供ドラキュラ、どこか漫画家の魔夜峰央先生の描くパタリロみたいな容姿ですよね(笑)、CGこそコミカルですが流石、悪魔城シリーズだけあって、中々に楽しめました。
500円くらいで、どこにでも売っていた印象があったが、いつも間にか見かけなくなり しかも高値になってた作品。
ファミコンにコミカルなアクションは多々ありますが、「ドラキュラシリーズ」のファミコン最終作である この作品の貫禄は郡を抜いているでしょう!
(クオリティ、アクションの感触&スピード感、ゲームテンポやセンスの良さ・・・素晴らしい!)
「遊園地のような楽しさ」がパネェすー!
さあ、スグ買って来てワクワク楽しんじゃってください☆
1990年に発売された、悪魔城シリーズの外伝的位置付けのコミカルアクション。
眠っている間に王位を奪われたドラキュラくんが、元の地位を取り戻すために戦うと言うもの。
自機の豊富な技や、各ステージのギミック、クリア後のミニゲームなど、コナミらしい、飽きさせない多彩な演出は流石の一言。
ただ、この頃のコナミのゲームの殆どは、あからさまに意地悪な仕掛けの箇所が1つはあり、このソフトも例に漏れません。
それに、コナミの楽しませ方は、ナムコのそれとは違って、少し威圧的な感じがします。
まぁ、色々書きましたが、小さな子供なら恐がってしなさそうな悪魔城シリーズを、可愛くデフォルメした事は良かったと思います。
(確か、パロディウスにも出ていたような…?)
難易度も全体的に見れば、やり込めばクリア出来る絶妙さですし、気なってらっしゃる方も、肩肘張らずに気楽にやってみるのが良いかと思われます。
本家悪魔城と雰囲気は違い、かわいいキャラがたくさんで、とても楽しくなる作品。幼稚園に通っていた頃、いとこから譲り受けたファミコンでよく遊んだのを思いだし、最近購入。なかなかの難易度で、当時の自分は一面がクリアできれば満足だったのを理解しました・・。使える武器がどんどん増えたり、スピード感あふれる二面のコースター、そして七面の恐怖の連続ジャンプなど、アクションゲーマーも満足の内容です。さすがはコナミっといったとこでしょうか。何度もあそびたくなる作品です。