ジュライ

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1998年11月27日
メーカーフォーティーファイブ
ジャンルアドベンチャー

『ジュライ』は、プレイヤーが高村誠とヨシュアの2人の主人公を切り替えながら物語を体験するテキストアドベンチャーゲームです。多彩なキャラクターたちが織りなすストーリーは、緻密に描かれた個性豊かな人物たちによって彩られています。ゲームに登場する150人のキャラクターは、著名なデザイナー、トニーたけざき氏と梅津泰臣氏によって立ち絵が用意されており、実に多様な美しさや魅力が表現されています。子供から大人まで、さまざまな見た目や性格を持つキャラクターが、プレイヤーの選択によって物語に影響を与えることで、プレイするたびに新たな発見が待っています。独自のストーリーテリングと美しいビジュアルが融合した『ジュライ』は、アドベンチャーゲームの新たな可能性を追求する作品です。感情豊かなキャラクターたちとの交流を楽しみながら、心に残る物語を体験してみてください。

Amazonでの評判

レビュアー0

はじめてやった時から結構たつ…。
最初やった時はなんじゃこりゃ!?と正直思ったが、いつの間にか進んでいく内に展開が面白くなってきた。
場所を選択する度にガシャンガシャンなるのはあれだがなれればどうということはない。
それよりも中身をみてほしい…それだけだ。
このゲームをはじめてクリアしたときから今にいたって評価が変わることはないだろう、これから先も…

レビュアー1

値崩れしてるからあまり期待してなかったが、クリアしてみると思ったより面白かったってのが実際のところ。
表示されないから詳しくは分からないが、おそらくクリアまで7、8時間といったところ。
新ハードの発売当初ってのは冒険的なゲームが多い感があるが、これは手堅いアドベンチャーで意外。
音声とかがついていればなお良かった感はあるが。

レビュアー2

ノストラダムスの予言の一節を題材にしたアドベンチャーゲーム。
ふたりいる主人公を交互に操作して物語を進める。
ザッピングシステム採用。
システム的にはふつうだが、テーマが世紀末というなんだか途方もない感じで惹かれる。中断しても章ごとにあらすじが見られるのは親切。
ただ全体的に目新しいところが無いのが残念。

レビュアー3

主人公は、PCが苦手な大学生と、特殊体質故に某秘密組織にモルモットのように扱われていた青年の二人です。
選択肢はちょこちょこありますが、基本的にノベルゲームです。
ジャンルはファンタジーのようなSFのような。
最初はプレイ方法が変わらなくて四苦八苦しました。あと、最近買ったばかりなので、グラフィックやキャラのレベルの低さに、一瞬やる気を失いましたが、根気よく続けていると、まぁまぁ面白かったかなという感じの満足感はあります。
ただ、エンディングがいくつかあるみたいで、ある場所で選択肢を間違えるとトゥルーエンドが見れないらしく、1つだけED残して終わってしまいました。
面白いけど、2週目に行く気力はないです・・。

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