闇の仕事人 KAGE

ゲーム機ファミコン
発売日1990年8月10日
メーカーナツメ
ジャンルアクション

悪の皇帝ガルダによって支配された都を舞台に、プレイヤーは闇の忍者ハヤテまたはカエデとなり、緊迫感あふれる冒険に挑む。独特の縦横スクロール型アクションを体験しながら、全5面にわたる多彩なステージを攻略していく。各ステージの終わりには強力なボスが待ち受けており、戦略を練りながらダイナミックな戦いを繰り広げる必要がある。一人プレイでは、二人のキャラクターから選択可能で、それぞれ異なるアクションスタイルを楽しむことができる。ゲームの魅力は、緻密にデザインされたステージと、スピード感あふれるバトルが織りなす緊張感にある。アクションゲームファンにとっては、その魅力が詰まった一作となるだろう。さあ、悪の手から都を解放するため、ハヤテとカエデの運命を感じながら、敵に立ち向かおう!

Amazonでの評判

レビュアー0

グラフィックはまるでカプコンの、【ロックマン】や、【ヒットラーの復活】に似たインタフェースのアクションゲームです。
パッケージに描かれている、男性忍者か女性忍者を選択しプレイします。
2人同時プレイも可能です。

レビュアー1

『闇の仕事人 KAGE』は1990年にナツメから発売されました。
2人の忍者が合衆国の解放の為に奮闘するアクションゲームになります。

本作の長所としてはサウンド面になるでしょうか。
OPから始まり、どのステージも良質なBGMが作品を盛り上げてくれます。
また、操作性も良好でしたし、アクション面での不満は出にくいと思います。

ただし、本作は先駆たる『忍者龍剣伝』とコンセプトが同じ過ぎたんですね。
アクション・忍者・雰囲気・・・流石に共通点が多すぎるのはマイナスポイントです。
1988年発売の龍剣伝から2年経っているのにグラフィックや演出面も進歩を感じられませんでしたしね。
一応プレイヤー目線でいうと難易度の高かった龍剣伝に比べ遊びやすくなっていますし、2人同時プレイができるというシステム上の差異もありました。
ただ・・・同時プレイしたのは大分昔なのでちょっと正確さに欠けるのですが、システム上同時で遊べるだけって感じで凄い遊びにくかった記憶があるんですよね。
ファミコンなのでマイナス評価ではないですけど、もうちょっと遊べるように調整してくれたのなら良かったんですけどね。

総括すると『忍者龍剣伝』の二番煎じでありながらも、サウンドや操作性などは良好であり、プレイする意義はあると考えます。
何かしら新機軸を打ち立てられれば、傑作になり得た土台のしっかりした作品ですね。

レビュアー2

二人同時プレイが可能な忍者アクションゲーム。
武器は忍者刀、鎖鎌、手榴弾、手裏剣がありそれぞれ同じアイテムを取ることでパワーアップしていく。落下死とかは無いのでそういったストレスは無い。ただ、雑魚にむやみに突っ込んで行ってもダメージが大きいのでパターンに対処する必要がある。
音楽もノリガよく、ステージも変化に富んでいるのでだれない。
ぜひ二人でやって頂きたい。

レビュアー3

シンプルでスピーディーな忍者アクション!
「忍者龍剣伝」が有名なので埋もれた感じがしますが個人的にはKAGEの方が好きです☆

オープニングからエンディングまで「まるで映画の中」で戦っている気さえさせられる緻密なグラフィックにカッコいいサウンド!
バツグンの操作性に魅力的なキャラたち・・・。

何度も何度もクリアした深い作品ですが、人によっては「地味」に感じるかも(笑)

レビュアー4

名作「ストリートファイター」に出てくるばりのマッチョなナイスガイな忍者が主人公。雨のタンカーステージ、剣や手裏剣など忍者ならではの武器、攻撃やジャンプが凄く格好良いです、敵忍者ボスとのバトルもシンプルだけど最高、他にも岸壁ステージや悪魔城の様な作りの謎の塔など多種多彩、敵ボスキャラもロボットなども出てきて盛り上がります、見た目の割りに操作が難しくないのが助かります(ビギナーですので)比較的、シンプルな作りのゲームでもありますね。

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