| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年8月8日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
未来の地球を舞台にしたこのアクションゲームは、強制スクロールの要素を取り入れ、緊張感溢れるプレイ体験を提供します。舞台は西暦2010年、犯罪者たちは自らをサイボーグ化し、地球の治安は悪化の一途を辿っています。さらに、恐るべき敵「パラサイト」が現れ、彼らの破壊力は想像を超えるものです。この危機に立ち向かうのは、ギャラクシーポリスに所属するサイボーグ警官ケビン。プレイヤーは彼を操作し、迫りくる敵を一掃するためのアクションを繰り広げます。多彩なステージと多様な敵との戦闘を通じて、スリリングなゲームプレイが展開され、プレイヤーは戦略や反射神経を駆使して進んでいく必要があります。レトロなグラフィックとサウンドが懐かしさを感じさせながらも、緻密なゲームデザインが魅力となっており、ファミコンゲームの真髄を体験できる作品です。
内容はありふれたような横スクロールのゲームなのですが、ばく宙やポールをぐるぐる回ったりしてすごくアクションが多彩です。
説明書を読まなければ操作が分からないほど。
ステージの構成もバラエティに富んでいてダレません。
しかし、とてつもない難易度なので魔界村を楽々クリアできる人じゃないときついかもね。
サイコでサイバーなグラフィック&BGM!
主人公の存在を紐解く、先が気になるストーリー!
とにかく好きな人にはたまらない世界観です☆
独特のクセがある操作性の上、鬼のような難易度ですから初プレイで「心が折れた」プレイヤー続出でしたが(笑)、まぎれもなく傑作です!クリア後はものすごいカタルシスと感動です!
「個性的でカッコいいアクションが好き」ならたとえクリアできなくても満足のいく内容でしょう♪
いきなりのボス戦など、多彩な面。本当に渋い暗めのSFストーリー。ファミコンにしては、なかなかのビジュアルシーン。
20年位前にクリアしましたが、今だに心に残っています。
ファミコン最後期の代表的名作ソフトです。
2016年、とても安くて高品質なライセンスファミコンが、大手ホームセンターでヒットを飛ばし、静かなファミコンブームが起こっているので、気になる方はぜひ?
これは発売された当時に父親にファミコンとこのソフトを買ってもらいました。当時小5でしたが難しくってやだな!って思っていたんですがこれしかやるものないから仕方なくやっていたのですがやるほどに奥深さを感じます。微妙な操作や世界観などが好きですねー。このゲームやりながら小学生だった当時は「2010年はこんな世界になってるかも?!」って思ってました。
ただこのゲームは万人受けはしないだろうと思いますし難易度も高めで癖があるゲームです。特に最初はアイテムをとらないと飛び道具の飛距離が伸びない。
なのでそれを見込んで星四つです。昔持っていたんですが結構値段が上がっているんですね。なくしてしまって残念です。
後期ファミコンの隠れた名作の1つです。最近評価がされており、少し高い値段がついてき始めています。ジャンルは基本的には横スクロールアクションです。
良い点や特徴
・ファミコンながら基本操作がかなり多く、(壁を登ったり、斜め上に武器を撃ったり、宙返りしたり)どれも強いが癖があり、臨機応変に使いこなす必要があるため覚えるまで大変だが慣れればこの上なく面白い。
・1つのステージは短めだが、縦スクロールや規定数の雑魚敵を倒すステージ・最初から画面にいるボスキャラを倒すステージとバラエティ豊かで、1ステージ事に違った感覚で楽しめる
・BGMはさすがカプコンだけあって熱い曲や哀愁ただよう曲が揃っている。
・2010年を舞台にサイボーグ警官の主人公が強化生命体のパラサイトを撃破していくというOPストーリや各エリアクリア時に挿入されるストーリーデモは、忍者龍剣伝程ではなく短い内容だが、渋くて続きが気になる様にできている。
・複雑な基本操作も相まって、難易度は高い。しかしコンテニューは無限なので、何度も練習して覚え、クリアの達成感を得ることができる。
・道中のアイテムを取得していく事で自機の攻撃力やリーチがアップしていく。
複雑な操作・高い難易度・硬派な世界観、古いゲームなのに他にはない新しい感覚が満載の素晴らしいゲームです。他のレビューやいかにもプチレアなこの値段が、このゲームがいかにすごいかを物語っています。ただ、難易度は高いのでファミコンのゲームを幾つかプレイしている方にはお勧めできますがゲームに自信の無い方にはお勧めできません。興味を持った方はぜひ購入してみてください