| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1990年4月20日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | アクション |
『パワーブレイザー』は、サイドビュー型のアクションゲームで、プレイヤーは主人公スティーブ・トレイバーとなり、異常をきたした人工頭脳を救うために奮闘します。物語は、国政や軍事、都市システムなどを一手に管理する人工頭脳がパニック状態に陥り、世界が混乱に包まれるところから始まります。プレイヤーは、特製のブーメラン「パワーブレイザー」を駆使し、敵を倒しながら進んでいきます。
多彩な敵キャラクターや緻密にデザインされたステージがプレイヤーを待ち受け、スピード感あふれるアクションが楽しめます。ブーメランを使った戦略的な戦闘は、タイミングや位置取りが重要で、挑戦しがいのあるゲームプレイを提供します。また、魅力的なグラフィックとサウンドが、冒険の臨場感を盛り上げ、プレイヤーを引き込む要素となっています。障害を乗り越え、人工頭脳を破壊するその瞬間を目指して、手に汗握るアクションを体験してください。
タイトーの、横スクロールのアクションゲームです。
キャラクターの挙動・グラフィックなど、【ロックマン】のパクリ感が否めません…………。
ロックマンみたいにステージを選んでクリアしていくゲーム。
武器はブーメランのみとなっていて、連射することができないのでテクニックもさることながら頭も使う必要が出てくる。
ジャンプでわたっていくのが厳しい場面も出てくるが、どこまで歩いたら下に落ちるか見極められたらそんなに難しくない。
最初はストレスがたまるが根気よくパワーアップしていけば爽快感に変わっていく。
画面の感じとか音楽とか、かなりあの名作シリーズ「ロックマン」に似ていますねぇ、点滅して消える床とかも同じでした(笑)、ロックマンが好きならばこのゲームソフトも気に入るのではないでしょうか。人造人間である青いコスチュームの主人公もイカス!敵ボスもALLロボットで個性的で飽きさせません!グラフィックもなかなか綺麗だし買う価値は十分にあると思いますよ。
このゲームは@ックマンをモチーフにして作られたのでは、、、?と思わせてくれますが、こちらの方が難易度が遥かに高く、主人公がデブなせいでジャンプ力が無いので操作性がシビアなので、腕に自信のある方は是非ともクリアして下さい(笑)。
腕に自信はないけどゲームを楽しむ事に自信のある方は、ゲーム中もしくはデモ画面の綺麗なグラフィックと魂を揺さ振るBGMに魅了される事間違い無しなのでお薦めします。
他の方も書かれていますがそこかしこにロックマンの香りが漂っています。
でも雰囲気やエッセンスだけであって決してパクっているという類いの物ではありません。
操作中のレスポンスの悪さや重い挙動(移動スピードが鈍い、ジャンプ力が低い)の主人公はアクションゲームとしての爽快感はあまり感じられませんでしたがブーメランという個性的な攻撃方法は過去にやったことがなかったため新鮮で楽しかったです。
ゲーム内容に関しては及第点に達しているものの手放しで褒められたものではありませんが、サウンドはかなりのクオリティです。かつてコナミに在籍し悪魔城ドラキュラなど数多くの名曲を生み出した山下絹代さんが作曲を担当されています。そのサウンドを聴くためだけにプレイする価値のあるソフトではないでしょうか。