| ゲーム機 | ドリームキャスト |
|---|---|
| 発売日 | 2000年12月21日 |
| メーカー | セガ |
| ジャンル | レース |
滑らかな動きとスピード感が魅力のこのレースゲームは、アーケード版の人気を引き継ぎつつ、新たな要素を加えた作品です。操作性が大幅に向上し、マシンの挙動がよりリアルに感じられるようになりました。これにより、プレイヤーは自分のテクニックを駆使しながら、爽快なドライブを楽しむことができます。また、タイヤの種類や車両の台数を変更可能で、自分好みのカスタマイズができるのも大きな魅力です。さらに、インターネットを通じた通信対戦機能や、自分の走行データのアップロード機能も搭載されており、世界中のプレイヤーと競い合う楽しさが広がります。シングルプレイだけでなく、友人や他のプレイヤーとの対戦も盛り上がる要素が満載で、レースゲームの醍醐味を存分に味わえる一作となっています。
とにかくVGAで見た時のあまりのテクスチャーのショボさ、おもちゃっぽさ、色の悪さが酷すぎる。本当に素人が書いたみたいな絵だ。エンジン音も情けない。F355チャレンジがあのレベルで移植できるのだからもう少し気合を入れて作ってほしかった。
アーケード版と比べて周回数を設定できたり車種やコースが増えたのは良いが、ドリフトがいまいちやりにくく新コースも特徴が薄いのは
つまらないと感じた。
また、テクスチャーがしょぼくストーリーモードのようなものがないのは飽き易いと思った。
業務用の「デイトナUSA」が好きだったため買った。セガサターン版「デイトナUSAサーキットエディション」のコースもいくつか収録されているが、自分は中級コース(ダイナソーキャニオン)を走りたくて買ったので他のコースはほとんど走っていない。車種もいくつかあるが、ホーネット号しか選択していない。プレイしていくうちにこれを遊んでいた当時のことを思い出したりして良かった。 残念なのが音楽がアレンジされていたこと。アレンジするのはいいが、オリジナルのも収録しておいて欲しかった。 デイトナUSA2やスカッドレースも発売して欲しい。
スピード感はそこそこ感じられるが、サターン時代の感動は超えられない。
鳴れると毎回同じタイムでゴールする。
名曲Rolling Start はアレンジがイマイチ。でもオープニングの曲はいいです。
オーバルコースにシケインが追加になったのは(全開で足れるが)スピード感が失われた原因の一つだとおもう。
デイトナUSA好きには「これは違う!!これは違うゲームだ!」と言われても仕方が無いと思います。
ファーストの「デイトナUSA」の豪快な走りは余り楽しめないと思います。
セガラリー位からセガの車のゲームのハンドリングの感覚がおかしくなったと僕は感じています。
あと一々ゲームを始めるのに選択する物が多いのが駄目ですね。
元祖「デイトナUSA」を超えられない物かと他機種などで発売される「デイトナ」シリーズが発売されプレイする度に思います。