| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年12月19日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、野球ゲームの金字塔として位置づけられるシリーズの最新作で、ファミコンならではの魅力を存分に味わえます。今作の大きな特徴は、バッテリーバックアップが初めて搭載されたことにより、セーブ機能が実現した点です。これにより、プレイヤーはリーグ戦をじっくり楽しむことができ、前作からの進化を実感できます。新たに加わったスイッチヒッターやサイドスロー投手が戦略に変化をもたらし、様々なプレイスタイルが楽しめます。また、最大45試合のリーグ戦では、6チームが戦いを繰り広げ、リアルな試合展開が評価されています。さらに、試合中にバックスクリーンに打球が直撃すると、穴があく演出が加わることで、視覚的にも楽しめる要素が満載です。友達とワイワイプレイするもよし、一人でじっくり戦略を練るもよし、様々な楽しみ方が広がるゲームです。
1)タイトル画面で1コンのA、Bを押しながらスタートする。
結果→テストモードになる。
テストモードには6球場の全景が見られる「STADIAM」、バグのような画面が見られる「CHRGEN」、リーグ優勝画面が出る「PIC」、サウンドセレクトができる「SOUND」、16チーム全選手のデータが見られる「TEAM DATA」、開発スタッフの紹介画面が出る「STAFF」、ジョイスティックで数字を入力する「MONITER」の7つのコマンドがある。
「MONITER」コマンドは入力する数字で以下に示した効果がある。
●112-03…大変化球。
●112-BB…超速球。
●115-EE…左右逆転。
●116-E6…カラフル。
●115-EF…絶対ファール。
今作も、選手達のデータが更新されています。
更に、新たなチームや球場も追加されています。
音楽も一新されています。
ファミコン版ファミスタでは何気にナンバーワンかと思います
理由は音楽リーグ戦が使えるオールドスターズプロスターズがゆういつ自分でプレイ出来る3割バッターの差別化ロード時間の無さです
ファミスタ90では、球場が6個もあり、そこから選べるのがうれしい。
特に大草原球場は画期的でした。外野を破ると、もうランニングホームランです。
また、「先攻びいき」、「後攻びいき」というシステムもあり、チームに力の差がある場合は利用しても面白いです。
さらに特徴的なのは、P軍(王や長嶋、野村、江夏などが属する歴代スターチーム)やA軍(ドカベン、花形、星、いわきなどが属するアニメのスターチーム)をリーグ戦で自分で操作できることです。A軍、メチャクチャ強いです。
懐かしのキャラクターを操作できる、当時は本当にうれしかった機能です。
ファミコンシリーズで、唯一バッテリーバックアップを搭載しています。
それまでの総当たり戦だけでなく任意でチームを選んだリーグ戦が出来たり、球場も増えました。特に左右が画面から見切れてしまうぐらいに広い「だいそうげん球場」の存在は異質でした。
両打ちの選手や、サイドスローの投手が登場したのも今作からになります。
前作からわずか半年のブランクで発売。このファミスタ90から、年号が1年ずれるようになりました。
バックアップ電池の採用により、多彩なリーグ戦が楽しめます。
個人的には、アニメスターズ等も使えたりとか評価が高いです。
ボリュームは、ファミコンシリーズで1番だと思います。