| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年7月28日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | スポーツ |
本作は、野球ゲームの新たなスタンダードを打ち立てた革新的なタイトルです。プレイヤーは、野手8名と投手4名を自由に作成し、既存の選手と置き換えることができる「プレイヤーエディット」機能を楽しむことができます。この機能により、自分だけのオリジナルチームを編成し、戦略に応じた選手配置が可能に。ゲームモードは多彩で、14種類の選択可能なプロ野球チームがプレイヤーを待ち受けています。また、他の13チームに勝ち抜くと、特別なCPU専用の2チームが登場し、さらなる挑戦が待っています。パスワードコンティニュー機能も復活し、気軽にゲームを再開できるのも嬉しいポイントです。多彩なプレイスタイルと緻密な戦略が楽しめる本作は、熱い友情やライバル関係を育む絶好の舞台を提供します。
毎作もなのですが、今作も前作からゲームバランスなど調整されています。
その他はこれまでのシリーズとほぼ同じ内容ですので楽しめます。
隠しチームもあります。
昔の雑誌か書籍の記事に、当該ゲームについて「'88から選手名を変更しただけの手抜き」という記述がありました。
しかし実際にプレイしてみれば、到底「同じ」とは言えないことがわかるはずです。
たしかにシステムは'88準拠ではあるのですが、プレイ感覚はほとんど別物、'88の欠点がことごとく解消されていて、遊びやすさは歴代ファミスタの中でも上位に入るほどで、今でもたまに起動してプレイするくらいお気に入りの作品です。
特に、'88最大の欠点と言える「守備の肩が異常に弱い」という問題が解消されているのが大きい。
やり込むとCPUのアルゴリズムの穴が見えてきて対CPU戦ならまず負けないくらいになりますが、対戦プレイではファミスタ全作品の中で最もエキサイティングで面白いですよ。
ただ1人プレイ専門だったら'91か'94をお勧めします。
ハマっていた野球ゲーム。とにかく 懐かしくしかし、面白い。
難易度は あるけど このてのゲームは、慣れが肝心で 慣れてしまえば結構 楽に勝てます。
エディットが自由。
ナムコがサードパーティから抜ける抜けないのことなので最後のファミスタか?と言われてたものです。
久々やると、家のテレビでは遅延で打てませんでした。
アナログ買おうかな。