ケルナグール

ゲーム機ファミコン
発売日1989年7月21日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

中国拳法を題材にした格闘アクションゲームで、プレイヤーは伝説の拳士「タオタイラー」の後継者を目指します。主なゲームモードは対戦と修行の2つ。修行モードではRPG要素が豊富に盛り込まれており、自分だけのキャラクターを育成することができます。さまざまな技を習得し、戦略を考えながら成長する楽しさはこのゲームの大きな魅力です。成長したキャラクターは対戦モードで他のプレイヤーやAIと戦うことができ、育成した成果を試す場となります。多彩な技や個性的なキャラクターが揃い、奥深いバトルが展開されるため、プレイヤーは何度でも挑戦したくなることでしょう。拳法の迫力ある動きと美しいグラフィックが融合し、格闘ゲームの新たな楽しさを提供します。

関連画像

裏技を見る

1)HP999の拳士を作りあげる。
2)「1人で練習」でその拳士のパスワードを入れる。
3)対戦相手のパスワード入力時にBを1回押してカーソルを右端によせて、「ご」と入力する。
結果→幻のタオタイラーと対戦できる。

1)「しゅぎょうをつづける」で、パスワードを「ももも…」と「も」をずっと入力し、最後の字だけを「や」にする。
2)ゲームを始め、Aを押す。
結果→「をもってます」という表示が出て、そのあと画面が灰色になってしまう。
さらに街や村でもちものを売ろうとすると、ワケのわからない表示が出て、バグってしまう。
しかし、対戦だけはできるようになっている。

1)「むなこむなこむなこむなこ」とパスワードを入力する。
結果→修行途中だがHP999の拳士が出現。
また「こむなこむなこむなこむな」と入力すると、体力はないがなかなか攻撃力が高い拳士が出現する。

1)「修行を続ける」を選び、パスワードを「とおますないと」と入力。
結果→開発スタッフのクレジットと修行モードに登場する全敵キャラの名前とHPが出た後に、これらの敵キャラと対戦モードで自由に対決できるウラ技のやり方が表示される。
まず対戦モードの3つのうち1つを選んでパスワード画面にする。
次に、Bを1回押してカーソルを右端に移動。
そして先に表示された敵キャラデータの中から遊びたいキャラのHP数の右隣のひらがな1文字をうちこむ。

1)「しゅぎょうをつづける」を選び、パスワードに「ちず」と2文字だけ入力する。
結果→画面から主人公が消えてしまい、修行の舞台となる島国の地形を見ることができる。
十字を押すと地図がスクロールして、Bを押しながらスピードアップする。

Amazonでの評判

レビュアー0

拳法修行をしながらお使いイベントをこなすRPG。世界観は中華の香りがする。
はっきり言ってストーリーは面白いです。細かく造りこまれている。
なのに、なんで星4つなのかというと、パッケージに描いてあるキャラと実際のキャラにギャップがありすぎだから。
パッケージは少女漫画風イケメン兄ちゃんなんですが、実際はダルマです。妙に肉付きのいい体にまん丸な頭をのせただけ。目は点々。ちなみに敵キャラも一緒。微妙に服装が違うだけ。
まあ、ファミコンだから仕方ないのかもしれませんが、パッケージに騙されてガッカリした人多いと思いますよ。
でも、1度はじめれば長く楽しめる事うけあい。

レビュアー1

中学生の頃に思いっきりはまったゲームです。拳法修行をしながら様々なおつかいをこなしていくアクションとアドベンチャーとロールプレイングの要素がミックスされたような感じです。かなり広いマップが舞台となりますのでどこの村に誰がいて、特産品はなにか?とかをしっかりと覚えていないと延々とさまようことになったりします・・・。最近、押入れから引っ張り出してプレイしましたが10年以上前のゲームとは思えないほど練りこまれたつくりでした。個人的にはプレステでリニューアルして発売してくれないかな?と思っています。

レビュアー2

本作は天下一武士を目指して修行の旅を続けるアクションRPGっぽいゲームです。
仙人から色々な頼みごとをされ、それに応えることで秘奥義やパワーアップを授かります。
マップ自体は小さなマップなのですが、あちこち歩きまわされます。
しかし、頼みごと一つ一つ面白みがあり、ついつい引き込まれてしまう世界観があります。
遠藤氏が手がけられており、まとまりがあって非常に面白いです。
是非、プレイしてみてください。
それと、ひっかけがあって、混乱しやすいのでクリアされたい方は攻略本を片手にプレイされることをお勧めします。

レビュアー3

基本お使いゲー(ヒント少なし)、マップは広いけどダッシュ可能、キャラ挙動は滑らか、ラスボス戦は最強になってから

何か突然無性にやりたくなり、今更引っ張り出してやってみました。アイテムを取らないと強くなれない、それはでもほぼノーヒントで見付けるしかない、ザコ敵と戦わないとHPは上がらない上に上がるのは一回につき1-2のみ、技を憶えないと屈むことすら出来ない、必殺技を覚えるのがひたすらめんどい、苦労して覚えても敵もそれに合わせて強くなるでの覚えない方がゲーム進行はむしろ楽という矛盾……。うん"、時代"ですねこの辺は。
それでも今はwikiなどがあるので、やろうとすれば一通りのことを一日でクリアも可能です。さすがに、HPMAXでしか戦えないラスボス戦は無理ですが。これをクリアしなくても、一応スタッフロールは見れますけどね。あくまでオマケ要素なんでしょう、このゲームのラスボス戦は。
適当にピコピコやってもクリア出来る、この点についてはストレスなくてホント良かったです。キャラの動きとか、FCとは思えないほど滑らかですし。お使いゲーでノーヒントに等しい、というのもこの時代のものなら普通でしたしね。大きな街の間ならワープ出来たり、道の上では基本敵が出ない、街の構造がほぼ全部同じで迷いようがないなどストレスの軽減になっていた部分は良かったと思います。「意外と遊べてしまう」優良ゲーム、グラフィック至上主義な今の時代だからこそやってみてはどうでしょうか。

レビュアー4

豊富な技を繰り出すキャラクターの動きは驚くほどなめらかで操作性も良く、時代を考えれば対戦格闘アクションゲームとして秀逸な出来。

対戦するだけでなくRPGのようなモードも搭載されていて主人公の強くなっていく様が少しずつ感じられるのはポイントが高い。ただし問題点もある。他の方も書かれているが、レトロゲームにありがちな少ないヒントで謎を解いていかなければならず少々骨が折れるのは否めない。昔のゲームと考えればこの程度は当たり前なのだが、昨今のゆるいゲームに慣れ親しんでいるプレイヤーには厳しく感じるかもしれない。

とはいえ今プレイするのなら攻略wikiもあるので迷うことなくエンディングを迎えることが出来るだろう。
小気味よいアクションはきっとクセになると思うので気になった方は臆することなくぜひチャレンジしてもらいたい。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す