| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年7月21日 |
| メーカー | タイトー |
| ジャンル | スポーツ |
『究極ハリキリスタジアム 平成元年版』は、プレイヤーに刺激的な野球体験を提供するゲームです。前作からの大幅なバランス調整により、ゲームプレイはよりエキサイティングに進化。投球や打球のスピードが飛躍的に向上し、ストライクとボールの見極めが難しくなりました。この緊張感が選手の控えめな判断を試す要素となっています。守備面では、捕球範囲が狭く設定されており、プレイヤーはより高い技術を求められるため、一層の緊迫感が楽しめます。ゲームは全14チームがタ・リーグとハ・リーグに分かれ、最大60試合のリーグ戦が展開されるため、戦略を練りながらチームを勝利に導く楽しみがあります。友達や家族と白熱したバトルを繰り広げ、王者を目指して熱い戦いに挑むのがこのゲームの醍醐味です。野球ファンにはたまらない、やり応え満点のタイトルです。
1)自分が打者のときにデッドボールを受けたら、倒れている間にA、Bを交互に連打。
結果→打者がマウンドにかけより、投手に殴りかかるのでA、Bを連打すると殴り合いになる。
打者が勝つと倒れた先発投手のかわりのリリーフを選ぶ画面になる。
また投手が勝つと打者は出塁するが、走るスピードが極端に遅くなってしまう。
また試合開始直後、1番打者にデッドボールを当て、乱闘で投手が倒れると、代打選択画面になるが、代打を選ぼうとすると画面が緑色になり、試合続行不可能になる。
1)下の表にある基本パスワードを見る。
2)このパスワードの1)~15)に、表1~表6から作りたい選手の名前や能力を表す文字をあてはめる。
3)パスワードの1)~15)は、野手のデータを示している。
まず野手の名前は1)~8)に対応し、表1で調べる。
打球伸率は9)、投力は10)、打力は11)、走力は12)に対応し、表2で調べる。
利き腕とバットLVは13)に対応し、表3で調べる。
調子は14)に対応し、表4で調べる。
最後の15)はすべてのパスワードのチェックになっているので、表5と説明を読んで対応させる。
結果→好みの新人野手を作りだせる。
前作のハリスタと内容はほぼ同じの野球ゲームですが、球のスピードが速く調整されていて難易度が上がった感じでストレスが溜まる仕様です。今回は。
隠し選手、隠しチームがあります。
選手は全て実名じゃないが、当時の野球ゲームとしては操作性や観客の歓声の音など、出来は素晴らしかったと思う。接戦の試合ではよっぱらいがスタジアムに乱入してくる演出はナイス♪
ただ、現時点では(当然と言えば当然だが)オススメできない作品。グラフィックも操作性も、現在の野球ゲームよりかなり見劣りするからだ。
当時、野球ゲームで席巻したのは、ファミスタ。
そのファミスタとは違う形をとりながら、試合を重ねるごとに選手を自分の好きなように育てていく楽しさがあった。
徳光さんと長嶋茂雄さんにそっくりな顔の方の時々入ってくる解説は今になれば必要ないが、実況中継型としてファミスタとは違うかたちを演出している。
このソフトは15?6年程前、180円ぐらいで買った。
今回、1時間で4戦して、2勝2敗。(未クリア)私がファミ通のレビュアーなら、7点だったろうな。
前作みたいにキャラを育てられるかもしれませんが、私はそっちはやってません。
・・・私の場合、セーブが使えたのが良かった。
リーグ戦では、打率や防御率も記録されます。
これはファミスタより、ある意味面白い。
投手目線と打者目線があるし、キャラも可愛い。
ただ、外野手の肩が強すぎる、COMが三振しない、風が強すぎる、強打者のホームラン率が高すぎる・・・、という問題もあり。
ズーム機能、解説シーン、育成など、ファミスタには無かった要素が多い。
初心者は最初の設定や、コントローラーの使い方が難しいかも。
セーブ可能か、確認して楽しんでください。