必殺道場破り

ゲーム機ファミコン
発売日1989年7月18日
メーカーシグマ商事
ジャンルアクション

武術が盛んな国を舞台にした本作は、道場破りをテーマにしたアクションゲームで、プレイヤーは道場主となり、他の道場と熾烈な戦いを繰り広げます。数多くの流派が競い合う中、最終的には生き残った12の流派が勝負を決めることになります。プレイヤーは自らの道場を発展させ、対戦相手の道場を攻略していくことで、勢力を拡大していく楽しさを体験できます。

多彩なキャラクターたちはそれぞれ異なる武道スタイルを持ち、戦略的なバトルが求められます。技の選択やタイミングが勝利のカギとなるため、プレイヤーは自分のスタイルを磨きながら、相手の動きを読み取るスリルが味わえます。仲間を育て、強力な技を習得して、己の道場を繁栄させる目標があることで、やり込み要素も充実。シンプルながらも奥深い戦闘システムがプレイヤーを魅了します。道場主としての野望を胸に、武術の頂点を目指して闘い抜こう!

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1)タイトル画面で、カーソルを「ぞっこう」に合わせて、A、Bボタンを同時に押す。
結果→カーソルが消えて、AでBGM、Bで効果音を聴くことができる。

Amazonでの評判

レビュアー0

そのタイトル名通り、道場破りをしてゆく横スクロールのアクションゲームです。
道場での場面は、タイマンの対戦格闘になり、道場を破るのに成功すると、相手の流派の技を盗めます。

レビュアー1

とにかく操作性が悪く、一回負けると即ゲームオーバーの仕様と合わせて、慣れないと全然先に進めません。
私は小学生の時にプレイして(父親がパチンコで取ってきてくれた)、ものすごいクソゲーだと思いました。
明らかにゲームバランスの調整に失敗してます。
でも、コツをつかむと、すごくやり込みがいのあるゲームです。
序盤が苦しい分、中盤以降に一気に他の勢力を自分の支配下にしていく過程がとても楽しく、むしろクリア難度は当時のファミコンの中では低めだったり。
ニコニコ動画で攻略のコツを掴んでからプレイすると、十分遊べるゲームです。

レビュアー2

格闘ゲームが好きで買いました。でもなんか違うって感じが、めちゃくちゃします。
ゲームの内容も大したことありません。
ただ、なんとなく癖になるゲームですね。キャラが濃いと言うか?。
これはクソゲーなんだと割りきったら、あんがい楽しいかもしれない。

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