ドラゴンニンジャ

ゲーム機ファミコン
発売日1989年7月14日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

横スクロール格闘アクションゲームである本作は、アーケードからの移植による迫力あるバトルが魅力です。舞台は19XX年のアメリカ。プレイヤーは、謎の組織ドラゴンニンジャに誘拐された大統領を救うため、元ゲリラ部隊のブレイドとストライカーの二人を操作します。多彩な攻撃方法が用意されており、基本のキックやパンチに加え、周囲の敵を一掃できる「旋風脚」や、強力な一撃を放つ「気合パンチ」を駆使して、次々と迫る敵と戦います。ゲームの進行は、各ステージごとに待ち受ける多様な敵キャラクターとボスとの戦闘が繰り広げられ、プレイヤーの戦略と反射神経が試されます。シンプルながらも奥深い操作性と、迫力ある演出がプレイヤーを熱中させる要素となっています。懐かしのファミコングラフィックで描かれたアクション満載の世界をぜひ体験してください。

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1)タイトル画面でコントローラ2のボタンをA、B、下、上、下、上の順に押す。
2)ゲームを始める。
結果→残り人数が63人の状態でスタートする。
たとえ全滅しても、コンティニューすればこの状態で再開される。
2人用のモードでも、同じ技を使うことができる。

1)ゲームをクリアする。
2)建物に立てられた旗の動きが止まるまで、エンディングシーンを放置する。
3)コントローラ2のボタンを右、左、下、上、B、B、Aの順に押す。
結果→うまくいけば再び旗が動き出し、Aボタンを押すたびにBGMを変えることができるようになる。
終了したいときは、Bボタンを押す。

1)タイトル画面でコントローラ2を上、上、下、下、左、右、左、右、B、Aの順に押す。
2)ゲームを始める。
結果→ケリーがパワーアップした状態でスタートする。

Amazonでの評判

レビュアー0

アホ忍者軍団に誘拐されてしまったバカ大統領を救出にゆくのが目的の横スクロールのアクションゲームです。
気合いの入ったタンクトップ姿の加勢大周が主人公で、ボケ忍者の軍団の敵達と戦ってゆきます。
クソ面白いゲームです。

レビュアー1

空手の達人でしょうか。
軍人から指令を受けた二人のマーシャルアーツの使い手が、パンチとキックを武器に横スクロールの戦いを制していきます。

普通のパンチじゃ物足りない?そんな人には大丈夫、タメパンチがあります。
気力をためて、迫りくる各種忍者部隊を倒してボスを倒そう!

レビュアー2

デコ(データイースト) 社から発売されたアクションゲームのFC移植版。移植に伴い、ナムコの特殊音源チップを使ったサウンドアレンジや多重スクロールと言った要素が備わっている。
ストーリーは、「DRAGON NINJA」率いる謎の忍者集団に拉致られたアメリカ大統領を救出するため、二人の格闘家が忍者集団に立ち向かうといった、デコらしい設定。

ゲームバランスはやや大味だが、聞き応えのあるサウンドや、見応えのある多重スクロールのステージ(2面と5面)は特筆すべき点であろう。
ちなみに、カルノフも登場。

レビュアー3

ですが、練習すればだんだん上手になれると思います。
また、主人公がドラゴンで敵がニンジャですので
誤解しないようご注意を・・・

レビュアー4

多重スクロールする背景や後半のボスラッシュが印象的なベルトスクロールタイプの格闘アクションゲームです。
本作は以前に何度かクリアした経験があり、最近になってまた遊びたくなったので再購入しました。
操作性など古さを感じる部分はありますが、時々プレイしたくなる良いゲームです。
普段使っているファミコン互換機では動かなかったので、初代ファミコンを引っ張り出してきて遊びました。

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