ホーリー・ダイヴァー

ゲーム機ファミコン
発売日1989年4月28日
メーカーアイレム
ジャンルアクション

横スクロールアクションゲームの本作では、魔王による侵略を受けた国を舞台に、成長した2人の王子が冒険に繰り出します。プレイヤーは、彼らが国を取り戻すために戦う様子を体験。攻撃は魔法を駆使して行われ、初めは基本的な魔法しか使えませんが、各ステージをクリアするごとに新しい魔法が追加され、戦略の幅が広がります。多彩な敵キャラクターや多様なステージ設計が魅力で、横スクロールのスピード感あるアクションを楽しみながら、王子たちの成長物語を追うことができます。美しいグラフィックと心地よい音楽がゲームの世界観を盛り上げ、プレイヤーは飽きることなく挑戦し続けられます。仲間と共に策略を練り、最高の魔法を使いこなすことで、難易度の高いボスキャラとの戦いに挑むスリル満点の冒険を体験しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

色々な魔法を使えるのは良いがすぐにMPがなくなって使えなくなったり、雑魚がやたら多くなかなか進めないのは遊びにくいと感じた。
また、魔法で足場を凍らせて進むギミックがやたらしつこく登場したり、小さい足場の近くでも雑魚がわいてきて吹っ飛ばされて落下死するのは酷すぎると思った。

レビュアー1

1面から、バランス悪く敵ウザすぎ・・・
ストレス解消にはなりません!!!!!

ドラキュラや魔界村は難しくても面白いのに。
北斗の拳2でも面白いのに。
こりゃあ無理だ。。。スペランカーは好きだがね。

レビュアー2

横スクロールのアクションゲームです。
ゲームの内容は、魔法が使える、【悪魔城ドラキュラ】です。
グラフィックは確かに、悪魔城ドラキュラのパクリですが、しかし独自のアイデアも盛り込んでおり、意外と傑作のゲームに仕上がっています。
購入しても損はしないと思います。

レビュアー3

やられては覚えていくゲームです。強引なプレイは不可、ゆっくりと進み、こつこつと雑魚敵を最適な魔法を駆使して倒します。4面では急激に難易度が上がりボスは不死身ではないかと思うくらいです(ボスを倒すコツがプレイするごとに体感できるようになります)。5面はまずまずとして6面(最終面)では更に難易度が上がります。先ほども言いましたがやられては覚えてクリアしていくゲームです。最終的にはノーコンテニュークリアができるようになり、時々ノーミスクリア(残13機)も達成してます。自分自身還暦をすぎているために指先の微妙な横移動やジャンプなど要求され、囲碁とともに認知症遅延wに役立つのではと思うゲームの一つです。

レビュアー4

基本的には悪魔城ドラキュラみたいなノリのホラーアクションゲームです。
ステージごとに魔法を覚えセレクトボタンで通常攻撃状態、魔法攻撃状態を切り替えることが出来ます。
魔法ポイントみたいなものがあり、各魔法を使用するには一定のポイントが必要となるのですが強力な魔法を無意味に連発したりすると、すぐ魔法ポイントが空になってしまい(敵の落とすアイテムで回復しますが)かなりボス戦で苦労することになります。
どこで魔法を使うかが、このゲームの最重要課題。
おまけに難易度が恐ろしいほど高いゲームです。
エンディングを見たことがある人なんてほとんどいないと思います。
ゲームの雰囲気も良く、音楽もカッコいいんですけどちょっと、この難しさはどーにもなりません。
悪魔城ドラキュラや忍者龍剣伝などが大得意な方はぜひ挑戦してみて下さい。
失礼いたしました。

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