| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年4月25日 |
| メーカー | ナムコ |
| ジャンル | アクション |
アクションゲームの金字塔として、プレイヤーは漫画『デビルマン』の世界に飛び込み、人気キャラクターを操作します。ゲームはサイドビュー形式で、ライフ制が採用されており、デーモンを倒すことでライフを回復可能。これにより、戦略的なプレイが求められます。また、人間形態で溜めた怒りゲージを消費することで、デビルマン状態での強力な飛び道具攻撃が可能に。一つ一つの敵との戦闘が緊張感を生み出し、プレイヤーはダイナミックなアクションを楽しめます。グラフィックやサウンドも魅力的で、原作の魅力を余すことなく再現。多彩なステージ展開や多様な敵キャラクターがあなたを待ち受け、何度も挑戦したくなるゲーム体験を提供します。原作ファンはもちろん、アクションゲーム初心者でも楽しむことができる、胸躍る冒険の始まりです。
永井豪氏の有名漫画が原作のアクションゲームです。
会話のシーンでストーリーが進み、3段階に変身しながら戦ってゆきます。
ラスボスとの勝敗で、エンディングが変化します。
ゲーム画面はよくある横スクロールアクションです。
ちょっとアドベンチャーゲームの要素も入っていて、たけしの挑戦状みたいです。
ストーリーは漫画版基準で進みますが、漫画では殺されるキャラクターを助けたりとIFの要素もあるのが面白かったです。
ファミコンらしく難易度は高いですが、こまめにパスワードを取って体力を減らさないようにコンテニューして何とかクリアは出来ました。
ラストの展開は漫画より凝っていて意外とこの年代のファミコンゲームの中では良く出来ていると感じましたが、やはり原作を知っている方が楽しめると思います。