セガGT ホモロゲーションスペシャル

ゲーム機ドリームキャスト
発売日2000年2月17日
メーカーセガ
ジャンルレース

リアルな自動車レースの挙動を追求したこのレースゲームは、臨場感あふれる体験を提供します。日本国内の全155車種が登場し、プレイヤーは自分の好みに合わせた車選びが楽しめます。初めは限られた車種からスタートしますが、レースでの勝利を重ねることで資金を増やし、新しい車の購入やカスタマイズに挑戦できます。更に、ビジュアルメモリを活用したミニゲーム「ホモポケ」では、ドライバーのトレーニングやアルバイトで得た資金を元に、本編で使用できるリワードを手に入れることが可能です。成長を体感しながら、戦略的に車両を強化し、レースを制覇していく楽しさが魅力です。多彩な車種とリアルなレース体験が融合した、究極のドライビングシミュレーションをお楽しみください。

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Amazonでの評判

レビュアー0

面白くない。
メニューの操作性が悪い。PS○のGT3に比べて。
すぐに、自分の行きたいメニューへ行けない。
もうちょっとメニュー形式を考えて欲しい。
それと、物理的な機械シミュレーションをしているそうですが、コーナーでロールがひどく、画面で酔ってしまう。
GT3では酔わない。
物理的に、正確にシミュレーションしているのはいいんですが、あまりにも忠実に再現しているため、酔う。
そこまで忠実にしなくてもいいんじゃないの?ゲームなんだから。
もうちょっと、実車を無視して、ゲームのエンターテイメント性を重視して欲しかった。

レビュアー1

セガが制作するということで、もの凄く不安がありましたが、予感的中です。
車の動きに関しては、恐らく全リアルカーゲームの中でも最高位でしょう。この辺に関してはグランツーリスモよりも遙かに凄い。
その他の良い点として、スピード感が現実の物と同じであること。実際の自動車で100キロ走行するスピード感と、ゲームの中での100キロ走行するスピード感がほぼ同じです。グランツーリスモというゲームは、現実とのスピード感が全然違います。3と4とでも全く違います。グランツーリスモの場合ゲームでの100キロは実際の自動車で30キロ程度のスピード感しかありません。
続いて短所ですが、まず、画面が寂しい。しつこい色遣いに、一色カラーの車、メニュー画面の赤黒の使いすぎに、人っ子一人いないレース画面に、非常に非常に面倒なメニュー画面は、リプレイするだけでも長いローディングがあり、黒い背景に文字だけの寂しいカーセレクト画面。
BGMもイライラ・ウンザリ!癖が強すぎて、嫌になります。思い出すのも辛いです。
難易度は、エキスパート上級者向けだと思います。
プレイした後は、苦い後味が残るゲームです。
結局の所、車の動きやスピード感などのリアルを追求した部分は花丸ですが、音楽・グラフィックデザイン等・システムデザインに関してはナンセンスです。

レビュアー2

実車の動きを再現しようとしたゲームは多いんですがこのゲームは難しいです。
これまでどおりのゲームと同じようにやっても車がなかなか曲がりません。
その理由としては、ブレーキをかけ車の重心が前にうつるのを利用して車を曲げるところまでマジメにやってしまったからでしょう。
インテグラやシビックといった前輪駆動の車だと苦労するのでブレーキで簡単に曲がれる後輪駆動車でやることをおすすめします。
普段車に乗ってない人や制限速度を守って走っている人だと車が曲がらない変なゲームだと思うはずです。

レビュアー3

なにぶんこれを買ったのはまだ10代だった頃なので記憶がちょっとあやふや。
特徴はどっかでみたボディでそりゃ無茶だろというRRでスーチャーなタンボルギーニが作れるナイスなゲームである。
軽自動車のラインナップが豊富でいまじゃ解体屋かサーキットか田舎の納屋でしかお目にかかれない微妙でニッチな軽自動車が一杯あるよ。
まだ免許がなかった自分が数年後このゲームで使用したミラに乗るとは思いもしなかったもんだ、それぐらい軽自動車のラインナップは豊富である。
当然のことながらこのゲームは大して売れずにF355チャレンジと一緒にワゴンで2000円で投げ売られることとなった。
そのせいか続編の2002では軽自動車は一切登場しない上に摩耗するパーツを維持するクソ面倒くさいゲームへと変な舵取りをしていった。
ちなみにこのゲーム、難易度がべらぼうに高く全部クリアしたのは俺を含めて全国に100人いるか怪しいぐらいである。
独特な面白さがあり移植を熱望しているがXBOX360で配信される予定はないらしくDC引っ張りだしてVGAケーブルをこのためだけに手元に残しているのが俺のこのゲームへの氷菓。 I scream

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