| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1989年2月17日 |
| メーカー | エピック・ソニーレコード |
| ジャンル | アクション |
火災現場を舞台にした独特のアクションゲーム。このゲームでは、ファイヤーマンを直接操作することはできず、地面に設置されたネットを巧みに操作することで彼を空中に飛ばし、様々な火災へのアプローチを行います。火災現場では、怪我をした人々を救助するために、ファイヤーマンをトランポリンのように跳ね飛ばしながら進むアクションが求められます。炎を鎮火させることで現れるアイテムを拾い集める楽しみもあり、戦略的な要素が満載です。全32ステージにわたるマルチレベルなチャレンジが待ち受けており、各ステージごとに異なるパズルや敵がプレイヤーを悩ませます。手に汗握る瞬間と、人命救助の使命感を味わえるこのゲームは、まさにアクションゲームの新境地を開きます。
主人公は消防士で、ビルの火災から人や動物などを救出します。
前時代的なシンプルさと、地味なシステムのアクションゲームです。
言ってみればアルカノイドの人間バージョンなのですが・・・主人公が」消防士で家・マンション・お城・果ては宇宙ステーションなどから逃げ遅れた人を救出し、建物を鎮火するというゲームです。アルカノイドのようにブロックを破壊するのではなく、逃げ遅れた人の窓枠めがけて飛び、人々を連れ帰ったり、燃え盛る火に向かって飛んで行き、徐々に鎮火させていったり・・・カセットの名前のとおりフライング(飛ing)な訳です。ボーナスステージもあって、またそれがエレベーターアクションに極めて近いものがあるのでかなり楽しめます。でも火事から救出出来なかった人々が窓から身を乗り出して飛び降りてしまう姿にはちょっと悲しさを感じました(ToT)