トム・ソーヤーの冒険

ゲーム機ファミコン
発売日1989年2月6日
メーカーセタ
ジャンルアクション

『トム・ソーヤーの冒険』は、名作小説を基にしたアクションゲームで、プレイヤーはトムとハックの2人のキャラクターを操作し、夢の中で壮大な冒険に挑みます。全6ステージから構成されたゲームでは、各ステージごとに多彩な敵や障害物が待ち受けており、戦略的なプレイが求められます。夢の世界では、トムが居眠りから目覚めるまでに悪党たちを倒すため、さまざまなアクションを駆使して進んでいきます。コントロールのしやすさと独自のグラフィックスタイルが魅力で、懐かしいファミコンのゲーム体験を再現。友達との2人プレイも楽しめるため、協力して敵を倒す爽快感は格別です。また、エンディングではベッキーが姿を現し、物語に深みを与える要素も。子供から大人まで楽しむことができる、心温まる冒険をぜひ体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

1989年ソフト、学校で居眠りをしているとなぜかイカダで川下り、このゲームの世界観に慣れるまでは正直「クソゲーの臭い」一杯な予感でしたが(笑)ステージ2になると横スクロールアクションゲームに、石やパチンコで森の昆虫や蛇が敵キャラって(笑)更には猿が集まって巨大なゴリラと化し口から岩を吐き出して攻撃をしてきます!、それがボス敵キャラって(笑)だけど癖になる?、石をなげたりしゃがんだりしながらゲームクリアを目指しましょう!

レビュアー1

原作とは何の関係もなく、ストーリーもない。

最初はイカダで進むが、無駄に難易度が高く、操作性も悪い。
「ゲームの面白さ」がまったくないので、嫌な気持ちになっていく。

ステージを進むと横スクロールアクションに変わる。
しかし、冒頭のシューティングの完成度が低く、それがゲーム全体の作品クオリティを大幅に下げている。

セーブはないが、残機がゼロになるとコンテニューは進んだステージ最初からできる。

上手い人なら十分ちょっとでクリアできるらしいが、一般的な人は永遠にクリアできない。
ただし、クリアできなくても、なぜかエンディングは説明書に載っている。

この年代のゲームとしては、特別ビミョウなわけでもなく、BGMはカッコいいので、中古で50円なら買ってもいい。

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