ワールドグランプリ ポールトゥフィニッシュ

ゲーム機ファミコン
発売日1989年1月31日
メーカーデータイースト
ジャンルレース

このゲームは、本格的なレースバトルを楽しめる魅力的なタイトルです。全16レースにわたる多彩なコースが用意され、プレイヤーは個々の特性を持つ26台のマシンから選択し、チャンピオンを目指します。路面の起伏がリアルに表現されており、緻密なコース設計が臨場感を与えています。また、ピットイン機能があるため、戦略的なレース展開を楽しむことが可能。さらに、6種類のパラメータを使ってマシンセッティングを行い、自分好みのマシンにカスタマイズできます。マシンのカラーやレース中のBGMを変更することもでき、プレイヤーの個性を反映させられる点も魅力の一つです。タイムトライアルモードも搭載されているため、自己ベストを更新する楽しみも存分に味わえます。このゲームでスピード感あふれるレースを体験し、真のレーサーを目指しましょう。

Amazonでの評判

レビュアー0

デコの、3D視点のF-1レースゲームです。
ステージをクリアすると、デコ演出の変なデモシーンが流れます。
アイルトン・セナなど、実名のF-1パイロット達が登場するのが良かったです。

レビュアー1

3D視点のF-1レースゲーム。始めは自車の性能は低いものの、上位入賞するとポイントが加わり、それをエンジン性能などに振り分け、少しずつ性能をアップ。最終的に全16戦でシリーズチャンピオンを獲得するのが目的。

グラフィックは当時としては大体中くらいのレベルで、一応、全16戦のコースを再現。どのコースも走り出せばトップギアのままほぼノーブレーキで走破でき、ただ走るだけならば難しい技術はいりません。

しかし一番難しい(というか問題)なのは、スタート時。ちょっとでも出遅れようものなら、たとえポールであっても後ろから激しく抜き去られ、挙句追突されてコースアウト。一気に最下位へ突き落とされます。

また、そのレースで必ずライバルの車が出てくるのですが、一度抜き去られると、ブーストを全開にしても数周追いつけず、タイミングによってはゴールまで追いつけないこともありました。その対策として、1周目からブースト全開で走り、使用できなくなったらピットインしてブーストのパラメータを戻し、ピットアウト後またブースト全開・・・という走り方をしたことも。

自車を好きなようにカラーリングできたり、バッテリーバックアップが付いていてセーブが簡単だったことなど、評価すべき点もありました。

このゲームに熱中した当時は中学生でした。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す