がんばれゴエモン2

ゲーム機ファミコン
発売日1989年1月4日
メーカーコナミ
ジャンルアクション

義賊ゴエモンと忍者エビス丸が繰り広げる大冒険が楽しめるアクションゲーム。プレイヤーは2人を操り、隠された財宝を求めてからくり城を目指します。前作に比べてステージ内の多様性が大幅に向上し、さまざまな施設や敵が登場することで、ゲームプレイに深みが増しました。また、縦スクロールのマップも新たに追加され、より広がりのある探索が楽しめます。各ステージには個性的なボスが待ち受けており、プレイヤーに挑戦を投げかけます。2人同時プレイにも対応しており、友達と協力して冒険を進める楽しさも魅力の一つです。多彩な攻撃アイテムを駆使し、敵を倒して進む爽快感は格別で、見事なグラフィックとユニークなキャラクターたちが、プレイヤーを引き込みます。ソロプレイでも、友達と一緒でも楽しめる、バラエティ豊かなアクションがあなたを待っています。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今作は、2人同時プレイが可能のアクションゲームです。
ゴエモンとえびす丸を操作してゆきます。
ステージの仕掛けや、施設や、アイテムなども増えて、バージョンアップしています。
今回は、ボス戦もあります。

レビュアー1

エンディングでエビスマルの正体が明かされる!?ゴエモンは月のうさぎさんと呼ぶ。萌えてよいのか?

しかし、そこまでの道のりは険しい。。。記録が出来ないのも痛いが、手形三枚を各ステージで揃えるのも困難である。隠し通路を探すのもそうだが、迷路屋を見つけ、中で手形を探して出口まで到達するのは、はじめての人には困難極まりない。攻略は努力と根性と時間の猶予があるのみ。

レビュアー2

本作は、ゴエモンシリーズ2作目ですが…その後のシリーズ作品を考えると、間違いなく本作がシリーズの原点です!
大変完成度が高く、その後の作品に非常に影響しています!
ゴエモンシリーズのファンなら是非プレイしてみてください!!

レビュアー3

当時は弟と攻略本片手にプレイしてました。今は攻略本なくしてしまい、一人でプレイすると難しさにビックリします。
しかし良質の音楽がプレイを楽しくさせてくれます。この2と外伝は本当に神曲。サントラが欲しい!
セーブ機能ないけど逆に壊れなければいつまでも残せる逸品。

レビュアー4

1と比べて、2ならやり込みさえすれば確実にエンディングまでいけます。セーブ機能のない1ではひとつの国をクリアするのも大変(しかも私は結果的に最初の国もクリア出来なかったし)なのに、それが何ヶ国(日本半周)もあるわけで、当時の私はあまりのスケールの広さに途方に暮れたものです。面白かったのですがクリアは断念せざるを得なかったのを思い出します。
その点2は、1と違って短い時間でサクサクっと日本一周目指してゴエモンとエビスマルが暴れまくります。比較的画面や敵キャラもバラエティに富んでいるので、ワンパターンに陥りがちな1と違い、クリアまでやっていて飽きません。減点ポイントとして、二人同時プレイに難ありなのと、最初にゴエモンとエビスマルが選べるようになってるとよかったなと。あと、ネタばれになるかもしれませんが、ラストの迷路は道順を知らないとまず出られないという不条理さに悩まされることもあり、ゴール目前にして電源を切った思い出もありますが、どちらにしても、子供の頃よくやったゲームのひとつです。

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