| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年12月20日 |
| メーカー | カプコン |
| ジャンル | アクション |
『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』は、アクションゲームの金字塔とも言える作品です。前作で敗れたDr.ワイリーが新たに8体の強力なロボットを送り込んだこのゲームでは、プレイヤーは主人公ロックマンを操作し、再び世界を守る冒険に挑むことになります。魅力的な8つのステージは、戦略的な選択が鍵となり、個々のボスロボットに特有の攻撃パターンや弱点を見極める楽しさがあります。さらに、全14ステージをクリアすることで見えてくる物語の深みや、各ボスを倒すごとに得られる特別な武器も大きな魅力です。爽快感溢れるアクションと緻密に設計されたレベルデザインが相まって、プレイヤーは緊張感と達成感を味わいつつ、何度でも挑戦したくなる中毒性を秘めています。このゲームは、ファミコンの時代を象徴する名作として、世代を超えて愛され続けているのです。
このゲームは、カプコン公認のロックマンシリーズ最高傑作だそうですね。
・良いところ
今のゲームと比べるとかなり理不尽なところもあるのに(ブービームトラップ、ラスボスに一種類の武器しか効かないなど)、何回も遊ぶ気にさせてくれるのがすごいです。
それだけ難易度が絶妙だということだと思います。
自分は合計15回ぐらいクリアしました。
音楽が耳に残る、インパクトのあるものばかりなところ。
個人的には中でもメタルマン、エアーマン、ワイリーステージ1辺りが気に入っています。
他のシリーズだと「この順番で倒していくと良い」というような8ボスの巡回ルートが定石のように決まっていることがありますが、この2にはそのようなものがないと思います。
ボスを倒していく色々な順番を考えたり、参考に他人のプレイを観るのが面白いゲームですね。
・悪いところ
ラスボスは弱点以外の武器を使うと回復されるわけですが、どれだけ体力を減らしていても全快されるのはきつすぎると思います。
試しに追い詰めてからバスターを撃ってみた時はポカーンとなりました。
ロックマンシリーズの2作目です。2作目だけあって後のシリーズでは当たり前となったラッシュやスライディング・タメ撃ちといったシステムは無く、E缶も4つまでと厳しい設定になっています。道中・ボス含め難易度が高く、3以降を万人向けのロックマンとするならば今作はレトロゲーム独特の「何度やられても次に生かそうと頑張る人」に向いてると思います。また、例えクリアしてもE缶を使わなかったり弱点を使わない等して何度も遊ぶことができます。「飽きるんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、不思議と飽きないのがこのゲームの魅力です。
演出やBGMはさすがカプコンと言いたい程の出来です。動画サイトで有名となったワイリーステージ前半のBGM以外にもいいBGMが盛りだくさんです。(特におすすめはクイックマンステージ)やはりこれも何度やられても頑張ろうと思う要因になっているのだと思います。
他のロックマンシリーズをプレイした人も、レトロゲームを今から始めようと思う人にもぜひ買ってほしい作品です。今ならバーチャルコンソールで500円で購入できるので、ファミコンを持っていない方でも楽しむことができます。
今ではロックマンは世界的に有名だが、その人気を日本国内で確立したのはこの2作目だろう。もちろん1作目も面白いゲームなのだが、どういう訳か、出た当時それほど人気が出なかった。自分の周りでもロックマン1を持っている人はだれもいなかった。自分は本作、ロックマン2が始めてやったロックマンなのだが、これが非常に面白い。はっきり行って難易度は高めなのだが、コースを自分で選択できるのでやり込んで攻略方がわかれば、難易度がかなり下がる作りなところが良い。アクションゲームが好きな人は超お勧めします。余談ですが、ロックマンは元々ディスクシステムで出る予定のゲームで、ボス前に何も無い通路を通る所がディスクを読み取る場面だそうです。
ファミコンのロックマンシリーズの中で1番ボスがカッコいいと思う。
それと同時に、歴代作品の中で最も売れたのも今作である。
子供の頃、コミックボンボンの開発秘話マンガで読んだのですが、初代ロックマンスタッフは、このソフトの製作終了と同時に、別のプロジェクトに、移ってしまったんだそうです。
つまり、元祖ロックマンはこれが最後の作品と言う事になります。
後続の作品と違いスライディングや溜め撃ち等はまだありませんが、魅力的なステージやBGMが多く、高めの難易度がプレイする人を惹き付けるでしょう。
有野課長も挑戦していましたが、結局ギブアップしていましたね(苦笑)。
詳しくありませんが、今ならバーチャルコンソールと言うので安く買えるらしいので、興味を持たれた方は是非ともプレイをお勧めします。