忍者龍剣伝

ゲーム機ファミコン
発売日1988年12月9日
メーカーテクモ
ジャンルアクション

『忍者龍剣伝』は、プレイヤーを魅了する緻密なアクションと奥深いストーリーを兼ね備えたゲームです。主人公リュウ・ハヤブサが、父の遺志を胸に秘めて渡米し、神秘的な力を持つ女性との運命的な出会いを果たす冒険が描かれます。謎の軍団による襲撃から彼女を救うべく戦うリュウですが、予期せぬ罠に嵌まり、麻酔銃で捕らえられてしまうという緊迫感あふれる展開がプレイヤーの心をつかみます。

本作の特徴は、各章の間に挿入されるシネマディスプレイです。これにより、アクションゲームにありがちなストーリーの断片的な理解を補い、プレイヤーに物語の深みを感じさせます。さらに、豊富な敵キャラクターと多彩なステージデザインが用意されており、手に汗握るバトルが繰り広げられます。忍者としての華麗な技を駆使し、スリリングな戦闘を体験しよう。ビジュアルやサウンドも魅力的で、80年代のゲームの中でも特に印象的な作品です。新たな ミッションに挑もう!

関連画像

Amazonでの評判

レビュアー0

とにかく難しい、そして面白い。音楽とグラフィックも素晴らしいです。

敵の配置がうっとうしく、下手に操作をミスしただけでフルボッコにされた上に崖下に突き落とされますww。わざと攻撃を食らってその無敵時間で強引に突破したり壁に張り付いてちょっとずつ飛ぶを繰り替えして壁を登っていくなど説明書に書いてない技術がやってるうちに勝手に身についていきます。

最終面の鬼のような仕様も絡んで、初クリアの達成感は数ある難ゲームの中でも屈指と言えるんじゃないでしょうか。

ちなみに慣れると40分ぐらいでクリア出来るようになって僕はもうファミコン実機で200回は邪気王を倒したと思いますww。それだけ何度もやりたくなる名作です。

レビュアー1

これは名作中の名作でしょう!
ゲームセンターCXで課長が挑戦するのを見て,改めて痛感しました.

まさに生き地獄の難易度.そして,ドラゴンボールな法則(倒せば倒すほど,強くなれば強くなるほど敵も)が使われています.これもファミコンならではの,ユーザーにこびない設定です.それがむしろコアなファンを創造しています.高橋名人やたけしの挑戦状,魔界村と同様にです.

上記の名作は,物語もしっかりしています.それも魅力です.ファミコンにありがちな,目的は?というのはないです.

名作としての条件を全て備えた名作をプレイしないのはあまりに悲劇なことです.海外でも絶大な人気を誇るこの作品を是非ともプレイして下さい!!!

レビュアー2

私が初めてwiiでダウンロードしたゲームです。難易度が非常に高いと噂を聞きプレイしました。プレイしてみると確かに今までプレイしてきたゲームの中ではトップクラスの難しさでした。こちらの動きを読んだかのような嫌らしい配置の敵・激しいノックバック・苦しいボス戦等、プレイヤーのやる気を消失させるには十分すぎる程です。しかしこのゲームは、新たなステージに来て絶望を感じますが、時間がたつとその後はなぜか死ねば死ぬほどやる気がでるのです。それはまさに「死んで覚える」というレトロゲームの醍醐味をもっとも感じた瞬間でした。死んでは覚え、死んでは覚え、クリアし、喜ぶ。全てのステージで他のゲームのラスト面のような達成感を味わえるでしょう。

良い点や特徴
・ステージ事に挿入されるムービー(ファミコンだという事を忘れさせる出来です。)
・勧善懲悪なものの、横スクロールアクションなのに手の込んだストーリー
・やりごたえ抜群の超高難易度。2-2から既に殺しにかかってくる
・慣れると素早くクリアできるため、上達が感じやすい
・BGMも忍者らしい疾走感のある曲や哀愁の漂う曲が多い

悪い点
・あまりの高難易度につき、諦め早い人は諦めるかも…

鬼畜なのに、クソゲーどころかファミコン屈指の名作だと思います。今ならバーチャルコンソールで500円で買えますし、セーブ機能もありますのでそちらでの購入をお勧めします。この達成感は、レトロゲームでしか味わえないでしょう

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す