霊幻道士

ゲーム機ファミコン
発売日1988年9月16日
メーカーポニーキャニオン
ジャンルアクション

『霊幻道士』は、プレイヤーが道士となり、キョンシーから村を救うアクションゲームです。プレイヤーは各地を巡り、脅威となるキョンシーを倒すことで進行します。キョンシーを撃退するごとに、村の施設が利用可能になり、膨大なアイテムの収集が楽しめます。これらのアイテムは道士の技を向上させ、強力な攻撃技を習得するための鍵となります。また、特定のアイテムは戦闘を有利に進めるサポートを行い、戦略的なプレイを促進します。独特のキャラクターたちと多彩な場面が織りなす物語は、プレイヤーを引き込む要素が満載。アクションと冒険が融合した本作では、手に汗握る戦闘と共に、村の人々を救う達成感も味わえます。ファミコンの魅力を存分に楽しむことができる一作です。挑戦的なゲームプレイと魅力的な世界観が、あなたを待っています。

Amazonでの評判

レビュアー0

映画が原作の横スクロールアクションゲームです。
道場で修業してから、いろんな技を駆使してキョンシーと戦ってゆきます。

レビュアー1

パスワード「いとしぴめよれやげぜたあきげり」これ打ってやってみろよ

レビュアー2

ゲーム自体はよくある格闘アクションですが、裏技の無敵パスワードを使ってキョンシーの腕の上でしゃがみ歩きの操作をすると、空中をしゃがみながら進む“空中道士歩き”が堪能出来ます(笑)。戦闘BGMはロックテイストが強い曲が多く、ギターが好きな人には練習曲としておすすめします。

レビュアー3

世間での評価はどうか知りませんが、当時まともにプレイしたせいか、最近やっても面白かった。
ファミコンにしてはなめらかな主人公の動き。
まるで某カラテカのようになめらか。
最初は操作性に戸惑うかも知れませんが、慣れればそこが良いと感じるようになるかもしれません。
敵との戦い方はボタン連打ではなく、基本は距離をとりつつ攻撃です。
ゲーム中盤で座りながら歩ける技を覚えればタイミングよくくぐって攻撃など、一気に楽になります。
全体的に雑魚戦が単調なのでそこは道場で覚えれる技などを使って自分なりに楽しもうとする心が大切かもしれません。

レビュアー4

キョンシー相手に道士様が行く、格闘RPGです。
同名映画との関連は私は知りません御免なさいね。
こ、このゲームは、、、明らかに糞ゲーの領域に入ってると思う(汗)
住民を助けて(も、一秒後には又困ってる)金(の役目を果たすアイテム)を手に入れ、道場で金を払って技を授けて頂く為に、結局は戦闘を繰り返すのですが、明らかに作業的。
相手はキョンシーですから、例の映画の「スミス」みたいにプログラムチックに&キョンシーらしく単調に攻撃をしますし、プレイヤーによっては何度も同じ戦いを繰り返しているような感じもするかも知れません。
それでもね、背後に回って「遅いゼ」と言わんばかりに突く、蹴る。この「作業的」が意外とハマるんですよ。
キョンシーに対する知識も少し身に付きますし、「キョンシー」の世界が好きな人にはたまらない作品なんです。

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