| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年8月10日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | スポーツ |
野球ファン必見の本作は、選手個々の個性をリアルに表現したグラフィックが特長で、まるで本物の試合を観ているかのような臨場感を提供します。ゲームの新要素として導入されたバイオリズムシステムは、選手の調子を反映し、プレイに影響を与えます。選手が好調な時は通常では考えられないプレイが可能になり、投手がホームランを打つことさえも夢ではありません。このシステムにより、プレイヤーは選手の状態を常に意識し、戦略的に起用を考える必要があります。リアルな試合展開と共に、選手選考という新たな楽しみ方が加わり、単なる野球ゲーム以上の深みを持っています。さあ、バッターボックスに立ち、勝利を目指して豪打を放とう!
前作と視点が少し変わりました。
今回は魔球も投げられます。
選手の調子がバイオリズムのグラフで表示されます。
シリーズの中では、もっともバランスが取れてると思います。
バイオリズムの導入で、選手の好不調という概念が出来ました。
しかし、不調の野手は絶対にホームランが打てない、逆に好調だとパワーの無い選手でもホームランが打てる(投手もたまに)など、選手個別の能力設定に意味がなくなっています。
このシステムから日替わりのオーダーになる事は必須で、少し現実離れしてる気はします。
前作の問題点であった守備の難易度は、かなり改善されました。 慣れるまでは難しいですが、コツをつかめば無難にこなせます。
一つ気になるとしたら、COMの守備。ランナー一塁でバントすると必ず二塁へ送球します。
しかも、なぜかワンテンポ遅らせてから投げるので必ずセーフになります。
しかし、こういうバカさは当時のゲームならではなのかもしれません。
このソフトは13年程前、400円ぐらいで買ったと思う。
今回、一試合を30分プレイして勝った。(未クリア)
私がファミ通のレビュアーなら、8点だったろうな。
前作の「燃えろ!! プロ野球」から、かなり変わってます。
グラフィックがアニメ調から、実写っぽく。
強打者のホームランが少なくなった。
バイオリズムシステムの導入。
守備の視点が変な感じに・・・。
コンピュータが賢くなり、テンポが向上。
まあ、ファミスタシリーズ以外で、ファミコンの野球ゲームでは、この「燃えろ!! プロ野球'88 決定版」が一番いい出来。
前作よりダイナミックな感じが薄れたけど、上手くまとまっていて遊びやすい。
大洋の「ポンセ」の長打力や、投手の「遠藤」の速球が素晴らしい。
1980年代末期のプロ野球が楽しめる貴重なゲーム。
あと、タイトル画面で待っていると、「かずしげ」の、ホームランをなぜか観れます。
自分は燃えプロ派でしたので、再会できてすごく幸せです。よく遊んでます。
燃えろプロ野球シリーズの第2作。
選手の個性溢れるリアルなグラフィックと、バイオリズムを使用した選手起用がウリ。
COMに問題があり、バイオリズムを無視した選手交代や、セミオートな守備など頭が悪い。
バイオリズムの影響が強く、好調時だと投手でもホームランが打ててしまう。
あと、日本シリーズになるとDHの選手が消滅してしまうのは問題ありです。