熱血高校ドッジボール部

ゲーム機ファミコン
発売日1988年7月26日
メーカーテクノスジャパン
ジャンルスポーツ

熱血高校を舞台に、仲間たちと共に繰り広げられるドッジボールの熱いバトルが魅力の本作。プレイヤーは、様々な高校や国の強敵と対戦しながら、ドッジボールの技術を磨いていきます。特徴的なのは、個性的なキャラクターたちとその必殺技。特に世界大会では、外国の強豪たちが強力な技を繰り出してくるため、一筋縄ではいきません。試合中、敵キャラクターが途中出場することもあり、常に緊張感が漂います。また、BGMは各国の民族音楽風にアレンジされており、試合の盛り上がりを一層引き立てます。さらに、キャラクターごとの成長要素もあり、戦略的なチーム編成が求められる点も楽しさの一つ。シンプルながら奥深いゲーム性と、熱血感満載のプレイが、プレイヤーを夢中にさせること間違いありません。熱血アクションと戦略が融合したドッジボールを体験し、最強を目指しましょう!

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Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクターによって、色んな必殺技が打てるドッジボールのゲームです。
試合モードでは、インドや、ロシアあたりのチームが守りが強固で強敵かと思います。
試合モードよりも、3人プレイが出来る、部活モードにハマッていました。
アフリカの、ンジョモの名前のインパクト大です。

レビュアー1

このソフト最初から気合全快なんですよ。だって電源を入れるといきなり「なめんなよー」て声を出すからびっくり。それと必殺シュートが出せるからすごいね。友達と対戦すると熱くなってより楽しみが増すかと思います。ぜひ購入して遊んでみてはいかがでしょうか。

レビュアー2

ドッジボールを舞台にしたくにおくんシリーズ。キャラにはそれぞれ体力ゲージがあり一回ヒットしただけではアウトにはならず体力ゲージが尽きるとアウトというルールです。
従って基本は『くにおくん』であり角材や鉄パイプの代わりに〈ドッジボール〉を使用していると考えるべきでしょう(笑)
ですからキャラが『ドラゴンボール』や『聖闘士星矢』に代わっても何ら不都合はありません。(むしろそっちの方が面白そう)
ところでこのゲームではアメリカが強豪国として登場しますが、実はアメリカではドッジボールは人気ありません。
ドッジ(避ける)ボールという名前からか男らしくないオカマみたいな奴がやるスポーツという認識でドッジボールをネタにしたコメディ映画まで作られる始末。
このゲームも敵が逃げ回ると時間が無駄にかかりイライラしますが、キャッチにいかないとペナルティーになるとかルール改正が求められますね。
ちょうどサッカーにオフサイドが導入されて近代サッカーに生まれ変わったように近代ドッジボールになればもうちょっと人気が出るでしょう。
そして近代ドッジボールならキャッチすることで気が上昇する『ドラゴンボールドッジボール』やコスモが上昇する『聖闘士星矢ドッジボール』が実現するでしょう。

レビュアー3

タイトルを見て、純粋なドッジボールを期待する人もいるかもしれませんが、違います。くにおくんというキャラが優先された結果、格闘技みたいな球技になりました。外野を除いて、どちらかのチーム全員が立ち上がれなくなるまで延々とボールをブチ当てるゲームです。体力がゼロになった状態でダウンすると、その選手は天に召されます。先に内野の選手が全滅したほうが負けとなります。

記憶に間違いがなければアーケードからの移植だと思いますが、FC版では全キャラクターに名前・必殺シュート・各種パラメーターの設定が付加されました。敵キャラクターも全員。他にも、熱血高校の選手たちでサバイバル風の練習試合もできたり、スタッフの努力の跡が見えます。惜しい部分もいくらかあるものの、概ね良作だと思います。

レビュアー4

1時間ほど練習すれば、必殺技を取るのにも慣れる。
それでも喰らう辺りがドッジボールらしいのかも知れない。
友達の家に行ったら、大体の家に置いてあった。
うちには無かったけど。
悪どいハメも無かったと思うし、純粋に友達とのぶつかり合いだった。
多分、この味はファミコン版以外では出せない。

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