レインボーアイランド

ゲーム機ファミコン
発売日1988年7月26日
メーカータイトー
ジャンルアクション

『レインボーアイランド』は、縦スクロールアクションゲームとして、カラフルで魅力的な世界を舞台にしています。プレイヤーは、前作『バブルボブル』の主人公、バビーとボビーの兄弟となり、虹の魔法を駆使して敵を倒しながら冒険を繰り広げます。虹は、敵に対する強力な攻撃手段であるだけでなく、高所への移動を可能にする足場としても機能します。多彩なステージや個性的な敵キャラクターが登場し、プレイヤーを飽きさせることなく、楽しいパズル要素が盛り込まれています。各ステージでは、アイテムを集めたり、隠された宝物を見つけたりする要素もあり、クリアを目指す冒険心が掻き立てられます。さらに、レトロでファンタジックなグラフィックと心地よい音楽が、プレイヤーを夢の世界へと誘います。友達と協力プレイを楽しむこともでき、家族みんなで楽しめるゲーム体験を提供します。挑戦的で奥深いゲームプレイが魅力の本作は、ファミコンファンには外せない一作です。

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Amazonでの評判

レビュアー0

キャラクターやグラフィックがとてもカラフルでかわいいです。
虹を架けるアクションも、なかなか面白いです。
しかし、すべての面において、バブルボブルのほうが上だと思います。

レビュアー1

キャラクターは可愛らしいが、難易度はかなり高く、結構奥深いゲームです。かなり昔にはまりました。ドラキュラやらロボットやら巫女さんやらがディフォルメ状態で登場します。

アーケード版からの移植という話ですが、あいにくと私はオリジナルの方はまだプレイしていません。ですが、この移植版も変わったステージが多くてなかなか楽しめます。難易度は高いが一度チャレンジすることをお勧めしますよ。

レビュアー2

ファミコンへ移植されたレンボーアイランドは、ハード的に似せられないためアーケードとは異なる要素を追加したバージョンになっています。
オリジナルを知っていると、その違いが楽しめたりも。
ワールドが少なくなったもののダライアス面のボスが違ったり、奇々怪界面があったりとファンサービスもあります。
ワールド終了後にはオマケ程度だけど会話デモなどもあったり。

ゲーム的には、画面切り替えがあり、上昇した場所にも敵が配置されていたりして覚えていないと上がった瞬間に死ぬなどツライ所もあります。
ビッグアイテムもダイヤを赤から揃えなくても良いがランダムだったりと運任せで同じアイテムばかりしかもらえない時もある。
オールクリア後はアーケードと異なりロッドが願いをかなえてくれる要素があるのですが友情を選択すれば真のエンディングですが、それ以外の選択肢が1つありそれを選択するとバッドエンディング。
大統領になったり、ラジコンカーがもらえたり。(笑)
このバッド選択肢もランダムで数種類用意されているので運任せ立ったりします。

アーケードとプレイ感覚もテクニックもまるで違いますが最後まで楽しめたソフトだと思います。

レビュアー3

ストーリー上は「バブルボブル」シリーズの続編に当たるこの作品。
だが、その内容・システムはかなり異なり上方スクロール進行の全く新しいアクションゲームとして登場した。

そのサウンド、キャラデザインの可愛さゆえ、アーケードリリース当時は女性に人気があったようだが、分かりやすさ・親しみやすさもウケて最終的には多くのゲームファンから人気を獲得。

その結果このファミコン版を始め様々なハードに移植されたようだ。

そう言えば…ただ単に進むだけではダメで、ちゃんとアイテムを集めなければクリア出来ないって事に気が付いたのは購入してからしばらく経ってからだったなぁ、
なんせ当時は小遣いが足りなくて取説無しの中古を格安購入したもんだから(汗)

「タイトーメモリーズ上・下巻」のいずれかにアーケード版を収録して欲しかったんですけどねぇ…とか思ってたら「タイトーメモリーズ2上巻」に収録決定!!

レビュアー4

子どもの頃にハマってたゲームです。
久しぶりに楽しみました!
やっぱり楽しい!

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