カイの冒険

ゲーム機ファミコン
発売日1988年7月22日
メーカーナムコ
ジャンルアクション

主人公カイは、特別なティアラを装備し、ドルアーガの塔の頂上を目指す勇敢な冒険者です。このジャンプアクションゲームでは、様々な敵や障害物が待ち構える塔の各階をクリアしながら、恋人を救うための戦いを繰り広げます。巫女の献身的な祈りに感銘を受けた戦女神から授けられた魔法のティアラは、カイに身軽さと勇気を与え、プレイヤーはその力を駆使して戦略的に進む必要があります。

多彩なステージや巧妙なトラップ、そして奥深いストーリー展開が特徴で、プレイヤーはカイの成長を追いながら塔の秘密を解き明かしていきます。各フロアごとに異なる敵キャラクターや障害物が配置されており、スピードだけでなく頭を使ったプレイが求められます。ノostalgicなグラフィックとサウンドが彩るこのゲームは、ファミコン世代のプレイヤーはもちろん、新たな冒険を求める若い世代にも魅力的なタイトルとなっています。懐かしさと挑戦が融合した『カイの冒険』の世界に飛び込んで、心温まる物語とスリル満点のアクションを体験してください。

Amazonでの評判

レビュアー0

「ドルアーガの塔」の主人公のギルの恋人である巫女・カイが悪魔・ドルアーガの巣食う塔の攻略を目指すアクションゲーム。
但し、巫女のカイは攻撃手段を持たず、只管に敵を避けながら進まねばならない。

ジャンプ力が唯一の武器だが、ジャンプし過ぎると天井に頭をぶつけて操作不能のまま落下する。
アクションゲームとしてもパズルゲームとしても激ムズで、しかも屋上まで辿り着いてもドルアーガで結末は語られている。
「カイ」の可愛らしさでこの評価。

レビュアー1

ネットの情報で、このゲームの難易度の高さは知っていました。
実際プレイして、やはり難しかったです。
1階〜60階は、普通レベルの難易度に感じましたが、スペシャルステージの61階〜100階は、まさに『鬼』レベルな難しさでした。

主人公カイには、攻撃手段がありません。しかし、そこがポイントです。
シンプルなルールと、ゲーム難易度の、バランスが調度良いのです。

僕が思うに、大事なのは3つです。
●敵を避けるタイミングをみきる。
●主人公カイの独特なジャンプの軌道を、把握する。
●ステージの形を、自然に覚える。

プレイヤーをちょっと楽しませてくれるアクションとして、主人公カイは壁や天井にぶつかると、手で頭をかかえて落ちていきます。ただ、それだけですが、それが息抜きになります。ステージ途中に、時々現れる女神イシターのセリフも楽しめる息抜きです。

何度も努力してプレイすれば、自然に上達していきます。

レビュアー2

恥ずかしながら、有野課長の挑戦を見て、本作の存在を知りました。
100階という途方もない階数f(^ー^;
ファミコンでよくここまでと思いました。
プレイした感想は、正直に面白かったです。今でも十分楽しめます。
ドルアーガの塔のアニメ等もありますから、これらとあわせて楽しむと、より面白いと思います。
お勧めです!
プレイして、改めて課長スゲー!と思いました。

レビュアー3

発売日はドルアーガの方が先ですが、話的にはカイの方が先になります
つーかこっちを先に出しなさいよ!エンディング分かってるんだからさ…と言いたくなります
敵と、敵の攻撃をよけて進んでいくシンプルかつ難しいアクションゲームです
攻撃はできません。タックルして残機を減らす事によってステージから除外することは可能です
クリア後はスペシャルステージがあります。今までよりもっと難しいです
パスワードが無いので一度やり始めると、やめどきに困ります
クリアするのには時間がかかります。挫折したくなる事もかなり多いです
でも全クリした時はこれまでの苦労を忘れ、喜び全開になれますよ

レビュアー4

このゲームは、ドルアーガがいる60階までを目指すステージ、そして61階から塔の最上階100階を目指すスペシャルステージがあります。
操作はジャンプのみで、敵をジャンプで避けながら進みます。

60階までは難易度はあまり高くないし、ワープを使うこともできます。
アクションゲームが得意な人なら楽に60階まで行けると思います。
しかし、61階〜100階のスペシャルステージから難易度がかなり高くなり、ワープも使ってしまうとどんなに進めていても(たとえ100階でも)最初からやり直しになってしまいます。
クリアするにはかなりの覚悟とテクニックが必要です。
階によっては攻略情報無しではかなり厳しい階もあります。

しかし、それらの難所をすべて乗り越え、100階を突破したなら、かなりの達成感が味わえます。
おすすめのソフトです。ぜひプレイしてみて下さい。

関連ゲームソフト

ファミコンのゲームソフトを探す