忍者くん 阿修羅ノ章

ゲーム機ファミコン
発売日1988年5月27日
メーカーUPL
ジャンルアクション

アクションゲームの金字塔が、さらなる高みへと挑む!プレイヤーは、伝説の忍者くんとなり、最強で最悪の敵・阿修羅を討つために立ち上がります。広大な世界を駆け抜け、全31ステージに待ち受ける多彩な障害物や敵を攻略しながら、君の忍者技を駆使していくのが醍醐味。攻撃だけではなく、よじ登りや三角跳び、踏みつけといった多様なアクションによって、より戦略的なプレイが求められます。ステージを進む毎に、師匠から新たな武器を授かり、戦力を強化できる要素も魅力的です。リズミカルなグラフィックと引き込まれる音楽が、プレイヤーを忍者の世界へと没入させます。懐かしのファミコンゲームがもたらす、スピーディーかつ爽快なアクションを体験しよう!この作品は、忍者ゲームファンにとって必見の一作です!

Amazonでの評判

レビュアー0

いろんな地形のステージを手裏剣を武器に進んでゆきます。
壁蹴り跳びや、しがみつきなど、アクションが多彩になりました。
楽しいです。

レビュアー1

忍者くんといえばファミコンのメーカージャレコが有名だ。
しかし元々はアーケードのメーカーUPLが初代忍者くんを作り、ファミコンに移植する際にジャレコが担当したのだ。
ファミコンでのヒットを受けてUPLも本腰を入れてファミコンに参入、阿修羅の章を発売した。
私は個人的にシリーズ最高傑作だと思う。
しかし、難易度も最高クラス。
三角飛びなどのアクションをマスターしなければクリアは程遠い。
ステージはバリエーションに富んでいて、やたら長い面もある(笑)
マリオにディスクの2があった様にこれはまさしく上級者向けの忍者くんだ。
腕に自信がある方は是非トライしてみては?

レビュアー2

私が中学生の頃、近くのバッティングセンターに筐体が置いてあって、「これファミコンで出ないかなぁ」
と思った矢先に発売されました。
ファミコン版の移植度は高く、音声合成がなかったり、グラフィックが簡略化されていたりしましたが、操作性などはほぼほぼ再現されていました。もちろん難しさも。

そして最近PS4の「アーケードアーカイブス」で「忍者くん阿修羅ノ章」のアーケード版が配信されました。
「あぁ、ゲーセン版、移植されないかなぁ」と思ったのが高校生の頃。
15歳の頃の願いが40歳のときに叶いました(笑)。

そして、アーケード版の「阿修羅ノ章」をプレーして改めて思ったことは、「ファミコン版の移植ってやっぱりすごかったんだな」ということでした。

ジャレコ発売のファミコン版「忍者くん魔城の冒険」がズコーッ!なデキだったからかどうかわかりませんが、UPLの人たちの「俺たちならここまで移植できるぜ!!」という意地というか、プロ根性を改めて感じました。

レビュアー3

忍者くんと言えばジャレコの「じゃじゃ丸くん」が有名ですが、元々はこのUPLが本家(詳細はWikipediaで確認してください)。
アーケード版からの移植である本作は、なかなかどうして、全てが高い水準でまとまっています。

緻密なグラフィック、ムード満点の音楽、用意された様々な仕掛け、そして...一筋縄ではいかない高い難易度。でも勘違いしないでいただきたいのは、理不尽で無謀な難易度ではなくて、忍者くんを使いこなせれば勝機が見えてくる、という事です。

一例を挙げると、このゲームを語る上で欠かせないアクションとして、「三角とび」があります。これはカベとカベの間を飛び跳ねて高い所を登っていく事により、より画面の広さを感じられるし、何よりも、漫画やアニメに出で来る忍者そのものの動きが出来るので、最っ高に気持ちが良いのです。

かなり長いくせにセーブもパスワードも無いこのゲーム。「俺様」のように一発勝負でクリアしてやるぜぃ!!というレトロゲーム大好きな御仁にはおススメです。アクションゲームが苦手な方は、手を出さない方が無難...ですが、練習のしがいのあるゲームですよ!

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