| ゲーム機 | ファミコン |
|---|---|
| 発売日 | 1988年4月15日 |
| メーカー | ジャレコ |
| ジャンル | スポーツ |
個性的な16人のテニス選手から自分好みのキャラクターを選び、トーナメントを勝ち抜いてリーグ優勝を目指す本作は、合成音声を駆使したリアルな演出が特徴のテニスゲームです。サーブの際には画面が切り替わる演出が施され、プレイヤーは実際にボールを打っているかのような臨場感を味わえます。選手ごとの異なるプレースタイルや技術を活かしながら、戦術を練って試合に臨むことが求められるため、戦略を立てる楽しさも魅力のひとつです。また、グラフィックや音声も当時のファミコンゲームとしてはかなりのクオリティを誇り、プレイヤーを引き込む要素が満載です。シングルプレイはもちろん、友達と対戦することで一層盛り上がり、何度でも楽しめる中毒性があります。テニスの興奮をファミコンで手軽に体験できる絶妙なバランスが魅力の、本作をぜひプレイしてみてください。
合成音声でキャラクターがしゃべります。
燃えろ! プロ野球のように視点にこだわっています。
女子選手のミニスカからパンツが見えるお色気もあります。
ファミコンのゲームということで、かなりシンプル。操作も簡単ですが、勝ち進むにつれて敵も強くなってくるので侮れません。プレイキャラクターもどこかで聞いたことのあるような、名前ばかり。
動きがおかしいかな?という場面もありますが、さほど気にならないと思います。スマッシュやボレーが決まったときはスカッとして気持ちいいです。
もちろん2プレイ対戦も出来るので、身近な人と軽くひとときを過ごすのもいいかもしれません。もしかしたら、テニス知らない方もルールがなんとなく分かってくるかも。
試合のBGMはたった一曲ですが、テンポのよい曲で雰囲気に合っています。ただ、入力時のタイミングがわかりづらく、普通はBGMなしのボール音だけでプレイすることになるはずです。
年代に関係なく遊べるソフトだと思います。