双截龍(ダブルドラゴン)

ゲーム機ファミコン
発売日1988年4月8日
メーカーテクノスジャパン
ジャンルアクション

核戦争後の荒廃したニューヨークを舞台にしたこの横スクロールアクションゲームでは、主人公ビリーがさらわれた恋人マリアンを救うため、凶悪な暴力組織ブラックウォリヤーズと壮絶な戦いを繰り広げます。中国拳法を駆使し、敵を倒すことで経験値を獲得し、レベルアップしていくことで新たなアクションが開放され、戦略的なバトルが楽しめます。また、このゲームはファミコン版独自の2人対戦モードを搭載しており、友達と競い合う楽しさも味わえます。多彩なアクションや緊張感あふれるゲームプレイで、多くのファンに支持されてきたこの作品は、アクションゲームの金字塔として心に残るでしょう。ぜひ、ビリーと共に冒険し、友情と愛の物語を体験してください。

裏技を見る

1)VSモードでアボボを選ぶ。
2)Bを押しながらAをすばやく押す。
結果→スピードパンチが繰り出される。

1)壁のぼりで画面の外に消える技をつかい、ジミーが画面から消えたとき、右上を押す。
結果→ジミーが再び画面下から現れ、リンダを十字ボタンの左右で操れるようになる。

1)ミッション2で、ボスがいるビルの1階の敵2人を倒す。
2)2階の敵が降りてきたら、1人だけ倒し3階まで上がる。
3)3階の敵と戦わずに1階に戻る。
4)敵が消えているので、消えた敵がいたポイントを攻撃する。
結果→経験値が増えて最高レベル7になる。

1)1面のつきあたりにある2本の鉄柱の間に入って、上を押す。
結果→ジミーが鉄柱を登り画面から消える。

Amazonでの評判

レビュアー0

パッケージの絵が北斗の拳を意識している感じです。
二人同時プレイが可能なベルトスクロール式アクションゲームです。
敵キャラクターも使用できる対戦モードもあるので、とても白熱します。
ラスボスは、兄弟同士が闘うという以外な展開になります。
ベルトスクロールのアクションゲームは何故、美女を救出する単純なストーリーが多いのでしょうか。

レビュアー1

暴力的で、かなり野蛮なベルトアクション!
(2以降は「拳法ゲーム」な印象がありますが、この1は「喧嘩ゲーム」で、かなり暴力的です!)

難易度高いですが魅力があり、手元に置いておきたくなる作品です☆
(日本未発売ですが、「GB版の2」も喧嘩的で面白いんですよね)
ファミコンダブルドラゴン1?3、どれも特色が違いオススメですよ^^

レビュアー2

ファイナルファイトの走りとなったベルトアクションゲームの名作。

始めは、序盤のザコひとり倒すのにもかなり苦戦させられるでしょうが、(マジで ^^;)
攻撃のコツさえつかめば、ある程度はラクに進めるはずです。

攻撃の基本はパンチよりもキック。少 し 早めに蹴りを出してつま先を当てる感じで。

アボボ(デッカイやつ)は跳び蹴りでダウンを奪ってから、ピッタリと重なり、起き上がりかけたと同時に重なったままキックを連打! それを繰り返せば倒せます。
アボボにはパンチは効かないも同然なのでご注意!
チン(上半身裸の拳法使い)も、ダウンを奪ってからピッタリ重なり、起き上がってきたら、パンチを連打!(パンチのほうが与えられるダメージが大きいです)

上記の2人の倒し方さえマスターすれば、かなり楽になりますし、気持ちイイです!
跳び蹴り連発や、肘打ちで秒殺でもいいけど、それじゃあ味気ないでしょ?(^〜^;)

壊れた橋や崖は、ギリギリの位置からジャンプする必要は全くありません。
少しくらい離れたところからでも余裕で届きます。びびらずに頑張ってください。

1UPや体力回復アイテムはおろか、コンティニューすら存在しないシビアなゲームですが、そのぶんクリアしたときの達成感は、昨今のゲーム以上に得られると思います。
途中で投げ出さずに最後まで頑張ってくれる人が一人でも増えてくれれば幸いです。

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