セガラリー2

ゲーム機ドリームキャスト
発売日1999年1月28日
メーカーセガ
ジャンルレース

『セガラリー2』は、前作の成功を受け継ぎ、さらに進化した内容が魅力のラリーゲームです。多彩なゲームモードが用意されており、特に「アーケードモード」ではシンプルに爽快なラリー体験を楽しむことができます。また、コースの多様性とリアルな天候条件がプレイヤーに新しい挑戦を提供する「10イヤーズチャンピオンシップモード」も特徴的です。このモードでは、各種コースに合わせて車両の調整を行い、競い合うことで、さらなるスリルが味わえます。そして、10イヤーズの最終目標には、実在のラリーを模した緊迫の1対1対決を行うSSSステージが待ち受けています。多彩な環境でのドライビングを通じて、腕前を試し、自己ベストを更新する楽しさが味わえる、まさにラリーゲームの決定版です。プレイヤーは、迫力のあるグラフィックとリアルな運転感覚の中でこの魅力たっぷりのゲームを堪能できます。

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Amazonでの評判

レビュアー0

今でも十分楽しめるゲームですよ!
私のオススメ車種はプジョー106MAXIで、FF車のシンプルな操作と軽量ボディの加速感がたまりません!

※処理落ちが気になる方は次のことを試してみてはいかがでしょうか。

☆30フレーム固定技
タイトル画面で「上・A・下・下・左・右・B・B・上」と入力してスタートを押すと、フレーム数が30フレーム固定になります。これで、処理落ちが気にならなくなります。

☆60フレーム表示技
タイトル画面で「上・A・下・下・左・右・B・B・下」と入力してスタートを押すと、画面のオブジェクトが減るので処理落ちが軽減されます。

レビュアー1

まず気になるところ。
・DC初期のゲームなのもあり、MODEL3基盤のアーケード版よりグラフィックは劣化している。
・30?60fpsで安定しないことが結構ある。プレイに支障はないが、気になる人はいると思う。
・60FPSモードもあるが、背景が殺風景になりツラい。
・処理が重いせいか、リプレイでは車のアップが多く、引いたカメラアングルが少ない
良い点
ドリフトの爽快感(タイヤがグラベルをかき分けて滑ってる感)
サクッとがっつり楽しめるゲームモード
名作セガラリー1に引けを取らない名曲揃いの音楽。
ツボをついた車種チョイスと古谷徹の解説ナレーション
攻略が楽しくなる作り込まれたコースデザイン

完璧ではないけど、しこたまやったゲームなので星5

レビュアー2

まだネット対戦という言葉に馴染みがなかった頃、アーケード版からの移植版でドリームキャストのソフトとして発売された時にこのゲームと出会いました。電話回線を通じて色々な方と対戦ができ、更にコミュニケーションまで取れてしまうシステムに驚いたのを覚えています。テレホーダイなんという言葉もありましたが地方だったので毎月の回線費用に驚きつつ楽しんでいました。
前置きはともかく、ゲームの操作性やコースを疾走する爽快感は言うまでもなく、BGMやコースのレイアウトも含めて個人的には名作に値すると思っています。
当時はフォードエスコートをメインに第4サーバーで遊んでいましたがあの頃一緒に走った人たちは元気にしているのかな・・・。

レビュアー3

前作よりもかなりクルマやコースが追加されているし電話回線を使ってのネットワーク対戦も注目でした。
相変わらず美麗な背景や多彩なコース、豪快なレース展開、リアル感に満ちた操作感覚、挙動などレースゲームとしてのテクノロジー満載のソフト。
とにかく盛りだくさんの要素があって驚かされる。
もちろん初心者に対しての配慮も忘れてはいない。
通信ケーブルでのコミニュケーションでレース後の感想なんかもおもしろかったのでは。

レビュアー4

手軽にラリーを楽しみたい方にお薦めです。
アーケードモードで遊ぶと鬼門は雪ステージです。
殆どの人がここのステージで「ゲムオバ?イエェェ?♪」と言われますのでお気を付けください(笑)
通信対戦が熱いですが既に何年も前にサービスは終了していますので寂しいです。

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